9月で40歳の誕生日を迎えました。
40歳というのはイギリスでは特別な年齢という事でけっこうな人はパーティをしたりして祝うのですが、私は特に友人もいないし、パーティするような人間ではないので旦那さんと義母に祝ってもらうだけで満足でした。
40歳を迎えるにあたって決めていた事があります。
それは不妊治療、妊活を諦める心持ちに切り替える事です。
もちろんいきなり諦めるのは不可能です。ただ、
とにかく体外受精以外できることはやってきたし、年齢の問題を除いては私も旦那さんの健康状態は不妊の問題を抱えていなかったので本当に残念としか言いようがないのです。
ここまで子供が授かれないということは何か意味があると受け止めました。
この半年泣いては怒り、狂っては投げやりな毎日でした。
でも、でもその半年の中で子供を諦める事に気持ちをもっていくごとに少しずつ精神的に変化が現れました。
そして、
「残りの人生は短い!!旦那さんと充実した日々を送りたい。そして生かしてもらったこの地球のためにいま自分たちができる事を私たちなりに実践していきたい」と思ったのでした。
流産したけど私は母親になれた!!!。幸せだった。
天国に行ってしまった子に恥じない生き方をしよう!!そうも感じる今日この頃なんです。
人生は一度きり!!
私を支えてくれている旦那さんと悔いない人生をしっかり生きたいと願うそういう私で生きていこうと思います。