埼玉県中学体操競技 関東大会予選が終わりました。
県内の体操競技の大会は 熊谷ドームで開催されます。
【暑いぞ!熊谷!】と市が掲げるほど 暑さの厳しい地域なのですが、体育館内は冷房が効いていて、冷え冷えでした
会場練習の日はハーフパンツで行ってしまって、凍えました
卄ㄙ〜。
さて 今年は選手の希望で『羽生体操クラブ』で中体連の登録をし、クラブか試合に出ることにしました。
羽生体験クラブ から 今回は2名の選手が県大会に出場。 2週間後にせまった 東日本ジュニア大会の試技会 という位置づけの競技会。
埼玉県で個人で関東大会に抜けるのは 非常に厳しいです。強豪選手がズラ〜っと並んでいます。
県内上位に入れば、全国でも上位入賞です。
競技会の結果は埼玉県中体連体操競技のホームページに載っています。
中1、中2の羽生体操クラブの2人。
いつも、はっきりした言葉を使います。
他の学校、クラブの先生、コーチにも 必ず挨拶をします
それほど頻繁に会うことのない先生にも 「挨拶に来てくれました!」と 声をかけてもらいました
他のクラブの選手とも仲が良く、試合は良い雰囲気。
試合内容メモ。
2人とも 跳馬の転回前宙を成功させること。
床のタンブリング 捻りの確認をして 着地をまとめること。
バーはとにかく倒立姿勢を正確に。美しい足で演技すること。
平均台も 丁寧な演技をすること。軸を台の上にしっかりのせて演技すること。
この重点項目が目標。
そして 試合の緊張感を楽しむ
試合第1種目の平均台の挨拶の前に
「あ〜緊張する。心臓バクバクだよ」と選手。
「その緊張感を楽しめ!」
「先生、緊張感を楽しむって……。どうやるんですか?」

試合を重ねるとその「ドキドキ」が「ワクワク」になるんだよなー。
あ〜きたきた この感じ って。
私が選手の時はそう感じてた。
そして 集中マックスになると
本当に 何も聞こえなくなる。
いわゆる「ゾーンに入る」の状態。
これは【ゾーンに入る】を経験した人でしかわからない感覚だと思う。
いつか 選手達にこの感覚を味わって欲しいな。と思ってます
平均台スタートのローテ。
ここ大切。
結和 は 輪とび の難度承認してもらえるか?
いつも 前脚が下がって B難度認定になる。
後は週末技のロンダート。
内容は良かった。
いくつかふらつきはあったけど、まとめた。
輪とびは 今回もB認定でした。もうちょいだ!
降りのロンダート。
完全に足が横
かろうじて 着地マットの上。
杏
シリーズのブリッチバク転。
怖くて 前日練習でも「横にいてください」と。
「もうーやるしかないんだから!」と自分で自分に言ってました
本番 丁寧にしっかりと台を見てシリーズを成功させました
が、その後のパッセのターンで落下。
試合にありがちな。
普段はこんなところで 失敗しないというとこでミスる。
良い経験。
床
2人ともに上出来。
試合後審判の先生に
「無駄な歩がなく、まとまっていて良かったよ」と。
問題の跳馬。
さて……。
とにかく 走れ、ロイター上から強く!
第2空中局面。体を緩めるな!
足から着地。踏ん張れ٩(ᯅ̈ )ง⚐゛
結和
1本目 前に転がる。
2本目 足から着地 尻もち。
杏
転回はめちゃくちゃ良いのにな。
前宙回ろうとすると ヘンテコな入りになる
突っ込む。回るの早い。
課題なのだ。
1本目 少し体が抜けたけど 足から着地。
スレスレ。
2本目 回るの早い。
2人とも難度は認定されたけど、まだまだ伸びしろ多い
(ものは言いよう笑))
バー。
結和。
初歩の基本技のみの構成。
とにかく 倒立姿勢とつま先を意識。
良い演技でした
次の課題は技数を増やして 要素を満たすこと。
杏
振り上げ倒立!
強化練習は継続している最中。
アップから 大反りでした
本番も大反り落下。
平常運転 といえば それはそう……。
基本のき 振り上げ倒立は引き続きの練習必要。
次は ホンテントウリツをはめる。
ピンコを入れて通す。
降りを宙返りにする。
この3つかな。
埼玉県の審判団は一流の先生方が揃っています。
全日本選手権大会でも 審判で活躍されている先生や海外の競技会に日本選手団の審判として行かれている先生もいらっしゃいます。
その先生方に評価をもらえる機会があるというのは、ラッキーなことです
審判もまた 選手を育てているのです。
この演技 その技 評価はこうだよ。
評価をあげるには どうしたらいい? って。
さあ 次は今年最大の目標の競技会が待ってます。
ファイト
応援に来てくれたクラブの皆さん。
ありがとうございました
アリーナで2人が、応援団を見て
『あ〜みんな来てくれてる』と言い
応援を
「うちら最強じゃん」と