Eddie Murphyが主演の”Nutty Proffesor"という映画がありました。
この場合のNuttyというのは”いかれてる”という意味です。
Nutsは木の実のことですが、”彼は本当におかしよね、いかれてるよ~” などのときに
"He's really nutty" とか"He's nuts"と言うことが多いです。
以前アメリカで雪が降って外が一面真っ白な時に、ゴルフ気違いの友人が,
"Hi Kay, lets go play golf with red balls!"と電話してきました。
雪に覆われているゴルフ場で、カラーボール使ってゴルフをしようとのお誘いです。
思わず、"Dotty! Are you NUTS!" と言ってしまいました。
ちなみに彼女は一人でゴルフ場へ行ったみたいです。
She's a real nut case!
私も良く使いますが、けして馬鹿にして言ってるつもりはありません。
もう一つ、”Fruitcake” も加えると完全にいかれてる人になります。
”He's nutty as a fruitcake!”
フルーツケーキには木の実がたくさん入っていますからね。
フルーツケーキを食べる時、思い出してください。
またNutsには別の意味がありますので、男性に向かって言う時にはお気をつけ下さいませ。
See you!