Eddie Murphyが主演の”Nutty Proffesor"という映画がありました。

この場合のNuttyというのは”いかれてる”という意味です。


Nutsは木の実のことですが、”彼は本当におかしよね、いかれてるよ~” などのときに

"He's really nutty" とか"He's nuts"と言うことが多いです。 


以前アメリカで雪が降って外が一面真っ白な時に、ゴルフ気違いの友人が,

"Hi Kay, lets go play golf with red balls!"と電話してきました。 

雪に覆われているゴルフ場で、カラーボール使ってゴルフをしようとのお誘いです。 

思わず、"Dotty! Are you NUTS!" と言ってしまいました。 


ちなみに彼女は一人でゴルフ場へ行ったみたいです。 

She's a real nut case!
私も良く使いますが、けして馬鹿にして言ってるつもりはありません。

 
もう一つ、”Fruitcake” も加えると完全にいかれてる人になります。

”He's nutty as a fruitcake!”
フルーツケーキには木の実がたくさん入っていますからね。 

フルーツケーキを食べる時、思い出してください。


またNutsには別の意味がありますので、男性に向かって言う時にはお気をつけ下さいませ。


See you!




だいぶ以前の話なのですが、映画の翻訳に興味を持っていたのでセミナーに通ってま した。
その時いくつかの課題が出て実際に翻訳するのです。 

翻訳すること自体は難しくなくて、楽しいとまで思いましたが・・・・ 

ただ、字幕の場合は文字数に制限があるのでただ訳せばよいということではないのです。


時々、映画を見ていると、何で??と思うような訳がありましたが、そのセミナーに 行ってからは仕方ないなぁと納得した部分もあります。


最後に、先生が”これどう訳しますか? 考えてみてください”と言いました。それが、ギャング映画で、刑事とギャングのやり取りなのです。

ギャング: I'm gonna smoke you!
刑事: I only smoke Camel!

"smoke you" は "お前を撃つぞ”, でも刑事は
"僕はキャメル(タバコのブランド)しか吸わないよ!”と言ったのです。

Smokeがタバコを吸うと言う意味があるので、銃で撃つのsmoke youと掛け合わせて面白いギャグ会話になっています。


これを訳せと言われても・・・


そこですっかり気分的に挫折して、頭の回転が悪いKay としてはすぐにその道を あきらめました!

動物に関する話題をひとつ。


He doesn't agree with our proposal. He's stubborn as a mule.


muleはラバ(馬とロバの雑種)です。


この使い方では「彼はとても頑固者だ」となります。


ラバというのは気が向かないと動こうとしないイメージがありますよね。

西部劇なんかでは荷物を背中に一杯しょって人間のために働いているのに・・・

こんな使われ方をされてはとても可愛そうです。


私も時々相手の意見を聞かない頑固者ですが・・・・

ラバとはいわれたくないなぁ(ラバちゃんゴメン)


動物好きのKayでした。


日本の友人がUSAに住んでいた私の所へ遊びに来た時のお話です。


彼女が英会話をしたいと言うのでゴルフ仲間の1人を家に呼ぶことにしました。しばし3人で歓談していると・・・


Kay,what time is it now?

と聞いてきたので時刻を教えてあげると、


Okey-doke,I have to go now.

と言って帰っていきました。


その後、友人が「あの時なんで置時計と言ったの?」


時間に関係していたので彼女は置時計と勘違いしたのでしょうが、USAの友人は日本語は全く知らないのにね。


Okey-dokeはオーキードーキーと発音するので確かに置時計に聞こえますよね。

OK,じゃーねーのような感覚で使います。


友人に意味を教えてあげると2人で大笑いです。


それではみなさん Okey-doke!


今年、USAの友人(日本人)を訪ねたときの話です。


朝早くスーパーマーケットに行きましたら、朝市のように食材をいろいろと売っていたんです。

あれこれと見て回っていましたら、エリンギを見つけました。


「知ってる?こちらでは Trumpet Mushroom って言うんだよ」

へぇー、確かにトランペットに似てなくはないけど・・・・・

どちらかと言うとチューバだなぁ


実はエリンギも英語名から来ているんですよね。

お暇な方はお調べになってください。


食材には思わず目が行くKayでした。

最初の記事はアメリカのHomestayのご紹介です。


私の友人がサンフランシスコでのホームステイの日本の窓口をやってまして、これまでも色々な方に利用していただいてます。

ここのホームステイは通常のホームステイと違いまして・・・とにかくスゴイのです。


何がスゴイかって?


まず英語学習とホームステイがワンセットで、とにかく楽しく英会話が自然と学べてしまうんです。


なぜならば・・・・・


先方のホステス役はESL(English as a Second Language=英語を母国語としない人に英語を教える資格)を取得されてまして、英語を教えることを長年続けてこられたんですね。

それで英語学習がセットになっているのです。


次に、通常のホームステイですと宿泊だけであとは自分で行動しなくてはならないのですが、ここのホームステイでは常に一緒に行動してくれるのです。

観光でもショッピングでも・・・すべてが英会話学習なのです。


残念ながらとてもここですべてを紹介できませんので、ご興味がありましたら次のホームページをご覧になって下さい。

http://www.ako-international.com


このホームステイプログラムを体験された方からはお礼の言葉が絶えません。中にはまた利用してみたいという方も何人かいらっしゃいました。


アメリカでのホームステイを考えられているようでしたら是非とも検討のひとつに加えてみてください。


Kayからのオススメでした。

皆様、はじめまして!

このたび初めてブログに挑戦するKayです。


長年に渡ってコミュニケーションとしての英語に取り組み、そして活用してまいりました。

現在でも英語に関わるビジネスをいろいろと展開しております。


私の経験の中から学び取ったことが英語を勉強されている皆様に少しでもお役に立てればと思い、このブログを始めることにいたしました。


お気軽に読んでいただきまして、参考になりましたら幸いでございます。


それではこれからよろしくお願いいたします。


Kay