クラシックバレエと音楽の表現力 | 岡崎市音楽教室 「 ぴあの教室 鈴木香代 」

岡崎市音楽教室 「 ぴあの教室 鈴木香代 」

ピアノと私、ぴあの教室の日記です。
2歳〜シニアの方の、ピアノ個人レッスン、グループレッスン、リトミッククラス、楽典、ソルフェージュを教えています。

娘に、バレエを習わせていて、良かったなぁーと、思う事が沢山有りますが。

 

一番良かったと思う事は、体全体で音楽を感じて表現する能力を養う事です。

 

ヴァイオリンの練習中でも、娘は自分で弾いて踊り出します。

 

そうでしょう。娘にとっては、音楽は体で表現して感じたいのです。

 

基本、ヴァイオリンは姿勢重視で踊るなんてダメですが、でも、気持ちはわかります。

 

盛り上がるところは、手足で大きく表現したいのでしょう。

 

イメージは合っています。

 

 

音楽性の才能は、ほぼ遺伝だと聞いた事が有ります。

 

でも、音楽や芸術に携わった事がないとおっしゃる親子さんのお子さんが、自分らしい音楽の世界を持って素晴らしく表現して演奏をする、ピアノの生徒さんも何人か居ます。

 

遺伝って何でしょうね?

 

私はクラシックバレエは、音楽にはかなり効果的だと思います。

 

娘は、来年からバレエ教室も厳しく本格的になるので、違う種類のダンス教室などに変えたいと言い出しました。

でも、習うならば、小さい頃はクラシックしか私は共感できませんね。

 

大学生以降は音楽のジャンルは自由です。

 

でも、もう少しクラシックの基本を身に着けて欲しいです。

 

趣味的に続けられるクラシックバレエの教室を探しています。