2年以上あいてしまいました。
パスワードを忘れてしまい、試行錯誤して久々にログインできました。
看護師になって9年目になりました。
相変わらず吃音と戦っています。
最後に更新した時と変わらず、私は派遣看護師をしています。
派遣になった時は常勤の時と比べ、医師とコミュニケーションを取らなければいけない場面は少なく、早くこの選択をすればよかったと思うほどでした。
常勤の時は急性期病棟でしか勤務したことなかったのですが、派遣になったことだし色んな現場を経験してみようと思いました。
吃音に悩みながらもどうしても看護がしたかったんです。どこかで自分に合う領域?分野みたいなのが見つかるかもしれないと思って約2年半、様々な現場へ行きました。
まずは回復期リハビリテーション病院。
二交代で働いて夜勤もしました。
日勤では毎日8〜10人の受け持ちをし、夜勤では16〜18人の受け持ちです。
急性期に比べ、ピリピリした雰囲気がなく、報告や申し送りもあまり緊張せず働くことができました。
前回のブログを書いた時はこの段階だったんです。
急性期病院に比べ、働いている人も年齢が様々。
辞める人も少なく、とても居心地がよかった。
多少どもっても優しく聞いてくれるママナースたち。
ここで看護師としてやっと少しやりがいを見つけました。
そうして平和に働いていました。
でも落ち着いた頃に考えるようになって。
回復期だからといってゆっくり患者さんと関われるわけではなく、認知症も多くセンサーコールで走り回る毎日。
人間関係は良く、これまで悩んできた吃音のことを考えると働いている環境はとても居心地がいいものだけど、やっぱりもう少し医療行為があるところで働きたい。
リハビリをして元気になっていく患者さんを見るのは幸せなことだけど、もう少し介護ではなくて治療メインのところで働きたい。医療の知識をもっと身に付けたい、そんな欲が出てきて。
以前急性期病院で働いていた時に出会った患者さんや、治療の内容を思い出して悩みました。
そこで初めて、吃音抜きで自分がしたい看護を考えました。
でもできる気がしなくて、、