勇気を出して急性期病院に行きました。


急性期といえど、フリー業務の募集です。

オペが多い病棟だったのでルートキープや点滴投与が主でした。その他オペや検査出し、経管栄養の投与、血糖測定や清潔介助などなど、、


それはそれは忙しい病棟で仕事は盛りだくさん。

最初は慣れない環境の中で知らないスタッフに声をかけるだけでも勇気がいるのに、忙しい人を捕まえて話しかけないといけないもんだから大変で、、笑


血糖が低かった

センサーが鳴って部屋に行ったら1人でトイレに行ってた

点滴抜きそうだからミトンつけた方が良さそう

オムツ自分で外してた

患者さんがこう言ってた

お尻赤いから薬出してもらった方が良さそう


もっともっとたくさんあるけどこんな内容を受け持ち看護師に伝えるんだけど、吃音のオンパレード。


忙しいからあんまり時間取らせちゃダメだ

簡潔明瞭に言わないと


そんな思いが無意識に強かったのかどもってどもって笑


でも慣れたらなんとなく話しかけるタイミング掴めてきて、とても仕事が楽しくなって。

申し送りとか医師と関わることもないから吃音も気にならなくなって。周りの人とも他愛のない会話をできるようになった。

そこで1年以上過ごしました。


そうしてまた考えるようになる。

周りを見て、自分より後に看護師になった子が受け持ちして頑張ってるのに、私はこのままでいいのかなーって。

今してるのは看護なのかな、ただの処置係でしかないんじゃないかな。

患者さんと関わるのは処置の時だけで、それ以外関わることもない。


やっぱり受け持ちをしたいなぁってまた欲が出てきて、、そんなタイミングで引越しに。