ウチの畑に自然に生えてる山芋があります。
もうずっと、春になると芽が出てきて、夏にはムカゴが成ります。
秋から冬に掘れば山芋が出てくるのですが、大きさも形も様々で調理も面倒なので、ほぼ夏のムカゴ目当てで、掘らずにほったらかし・・・😅
 
でも、山薬鶏湯(シャンヤオジータン)という山芋料理が台湾にあるという事を知り、作ってみたくなって、掘って収穫。
そして山薬鶏湯風に調理してみたのです。
 
 
 
 
 
 
畑から収穫した様々な大きさの山芋達
この山芋は皮を剥いて、酢水につけておきます。
 
 
沸騰したお湯に鶏肉を入れて茹で、煮立ったらあくを取る。
あればナツメ、生姜も入れて煮る。
 
最後にぶつ切りにした山芋とクコを入れて10分ほど煮る。
塩コショウで味を調えて出来上がり!
本来、鶏肉と山芋とナツメ、クコだけで作るのですが、家に小松菜が余っていたので、色どりに入れてしまいました。😅
そのかわり、ナツメは無かったので省略!
 
 
本格薬膳スープのレシピですけど、意外と簡単です。
 
 
今まで、山芋料理というと、すりおろして山かけにするか、卵焼きかお好み焼きに入れるかしか知らなかったので、手が痒くなるし、生のすりおろしを食べるとワタシは口も痒くなるので、見て見ぬふりして放置してたんですけどね。😉

これ、とっても美味しい、シャキシャキした生山芋と違い、ホクホクした感じも好き!
 
収穫時だけでなく、山芋・・いや、買うんだったら長芋かな?を買ってでも作りたい薬膳スープでした!
 
 
 
過去の山芋料理

 

 

 

 

 

 

 
 
いよいよ3月も終わり!
明日から新年度!
このブログも12年目に入ります。