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プラハ城

さて、さて。。。

プラハ城に着きました。入れる場所の数によって、値段の違う入場券が売ってました。

欲張って、色々入れるやつを買ったのに、一番メインの見物スポットらしき聖ヴィート大聖堂は、

本日、お休みだそうな。

その上、じゃぁ、登りましょう!ということになった南塔は、別料金だそうで、何となく消化不良(ノ_-。)


ま、気を取り直して、南塔!

もちろん、大正解の、すばらしい景色!絶景だよー。

ヴルタヴァ川や、カレル橋も見えるー!

プラハの町中を、ヴルタヴァ川が、くるっと流れて感じだけど、赤い屋根に川がセットになると、

きれい度8割アップだよー。

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途中の、窓とか、鐘とか、見どころもたくさん!
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どうしても、気になる落書き!この顔、中々良くないですか?

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これまでの人生で、最もツボに入った落書きは、木更津の中之島大橋という所に書いてあった、

「ラマーズ法、ヒッヒッフー、ヒッヒッフー」というものです。

橋に油性ペンで書くんだよ!誰が、何を思って、このセリフを選んだか?


もちろん、真下ビューは、足がすくむよ。

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あと、塔が間近に見えるのも良し!
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屋根も、実は、とても凝ってるのよー。何てキレイなのー。

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あとは、風見鶏かな?これらも気になるところ。

下から、それほど良く見えるわけでもないのに、丁寧につくられてるよなぁと。
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塔から降りて来るときに、道を譲り合いながら、すれ違った男の子が「ありがとう!」って言ったの。

私達、思わず「日本語だ!」って言ったらさ、「台湾です!」だって。

遠い旅先で、日本語のしゃべれるおとなりの国の方に会えてうれしかったよ。


やっぱり、塔を登ったり降りたりってのは、足に負担がかかるよね。

ヨーロッパの石畳の道だって、すごく足に負担かかかるのに、ママには無理させちゃったよ。。。

旅行中だと思うと、つい、頑張っちゃうすね。気をつけよう。


上から下を見降りすばかりでも何なので、下から上を見上げたところ。

ゴシックーな感じがすごいしました。本当は、ゴシックが何者か、よく知らないのにね(;^_^A

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プラハ城の中は、それなりに見て回ったわけだけど、やっぱり消化不良な感じがして、次の日も来てみたんだよ。入場券は、2日間有効らしいからさ。

あの、高台にあるプラハ城に、なんとか楽して行けないものか?

と思ったら、何のことはない、トラムで、城の裏手までヒューッと来れたよ。

聖ヴィート大聖堂の中。

やっぱり、来て良かった。ステンドグラスがすごくきれい。

荘厳な教会でした。
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これは、チェコのの偉大な芸術家、アルフォンス・ミュシャ作のステンドグラス。

乙女チックなアールヌーボーのミュシャさんって思ってたけど、チェコ的には、ムハなんだね。
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他のステンドグラスより、ガラスつないだより、絵描いたみたいだったよ。

この程度の感想ですいません。

どれも、これもきれいでさ!


聖ヴィート大聖堂の後姿です。
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街角その①

不思議な標識を見つけたので!

歩道の片方には、赤線なしで、もう片側には赤線入り!

これって、なんだろう?

サッカーとか、そり?

赤線の無い側の歩道はやってよくて、赤線の方はダメなのかな?
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左は赤線側。右がOK?側。
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こちらも、赤線側の歩道。
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OK側の歩道の写真がなくて、わかりにくいんだけど、そんなに、見た目は変わんなかったよー。

そもそも、結構車も通る道だったし、サッカーとかそりはちょっと・・・。

さて、本当は何の標識なのやら?

修道院

修道院の門。

ちょっとおしゃれじゃないですか?
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修道院から、プラハ城!

プラハ城は、塔がにょきにょき建ってて、結構な目印なので、どこにいってもプラハ城を探してしまう。

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修道院の庭に、民族衣装の人達が!

彼らが、何で民族衣装なのかは不明。

何か、ショーをやるのかもしれないし、コスプレイヤーではなさそうだったよ。

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修道院の中の2つの図書館

上の方の本には届かないね!

時間が決まってるときに行くと、中に入らせてもらえて、説明が聞けるみたいだったけど、英語のわからない我々は、そこはパスして、入口から見学させてもらうことにしました。

中に入る人は、多分、床を傷つけないように、決まったスリッパに履き替えてるみたいだったけど、

実は、お掃除スリッパなのではないか?とうたがってしまった私。

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だって、ピカピカ!

ゴージャスで、神聖な感じの図書館。

どんなに、情報が大事か、昔の人も思ったんだよね。きっと。

簡単に、インターネットでいろんな情報とご対面する、現代にやってきたら、この人たちは、気が狂っちゃうんじゃないだろか。

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さて、ランチ。

修道院の外に、高台からのナイスビューを楽しめるレストランがあったよ。

さすが、チェコはビールの国。おいしいです。

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チェコ料理。とりわけちゃったし、食べかけだし、汚い写真ですいません。

ローストポークに、甘めなカレーのようなソースをかけたやつ。

ソースは、やはりポークと一緒にドボンしている、しっかりした蒸しパンみたいので、すくって食べたら、全部食べきれました。

ベリーも、ふんだんな感じで、初めての味でしたが、相当おいしかったよー!

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修道院の下は、ブドウ畑になってました。ということは、ワインかな?

プラハ城に向かいつつ、振り返った景色。

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修道院の壁にも、ブドウが育ててあったよ!

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