その続き | ヒトリゴト

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自動販売機のまえ


どれにしよう、悩んでいる私のうしろを、声が通る



「オレの尊敬する人は~」


「いちばんが中田先輩で、二番がオマエ。で、三番は・・・」


中学生かな?屈託のない声



ボタンを選んで、しゃがみこんで取り出し口からお茶をとる


立ち上がって、声の歩いて行ったほうを見ると



もういない、どこいったんだろう



それより・・・、三番は?