私の上司の上司(いわば部門長だがバカすぎて認めていないので敢えてこう呼ぶ)は、外資系企業でありながら悲しい程の日本を代表するサラリーマンだ
例の困った帰国子女の事など何か問題が起きたら飲みに行けば解決できると今だ信じ実行している
飲みに行く事でコミュニケーションがとれるらしい
あまり関わりのない私のアドミさん達とも接点を持ちたいのか「一度みんなで行こう!」と言い続ける
アドミさんを守る正義感から叙〃苑の焼き肉か久兵衛の寿司と注文をつけ威嚇しなんとか一年近く回避した
みんなが大嫌いだと気付かず今日も誰かが犠牲になる
全くもって日本の法律にはバカバカしいものもあり、現場は頭を悩ますばかりだ
偽装請負の指摘がIT業界にも波紋を呼んでいる
統括本部内でSubcontractorを管理している私は法律に抵触しないよう運用プロセスの構築をしている
そもそも法律の素人だ。会社に法務部がありながら…
法務はあるべき論を並びたて問い合わせにのみ対応する
現場で問題意識が起こらず間違えたプロセスを運用していたらどうする気だろう
責任は全て現場だろうから私はくどい位レビューミーティングに呼び本部内で発表する時は連れ出している
この法律は仕事の邪魔をする
まだ続く帰国子女事件簿!計上管理チームで上半期(我社は6月が年度始まりなので上半期は6~12月) の累計が合わない事が判明
9月がズレていると1月時点で確認できすぐ訂正するよう指示されたはずだが3月16日時点でも行われていなかった
そんな状態で普通に研修に行くのはなぜだ!
いい加減ヤバイと思った前任者が引き続きの復習の時間をとったが、終わって席に戻って出た言葉に耳を疑った
なんと「解放、解放」だ…
前任者は自分の仕事の時間を犠牲にして本来必要ない復習をしたにも関わらず自分の事しか考えていない
こいつも始末候補者だ