最近雨、雷でパソコン立ち上げそこね・・・

ブログにしたい事が溜まってしまいました。


先週、二度目のエリザベート観劇にはあと


今回は、武田トート、朝海エリザ、鈴木フランツが観たくて。

鈴木フランツの安定度は、わかっているけど、後の二人に好奇心?モリモリ


だって、ビジュアル的には美しい二人だけれども、歌、ダンスは?

どうなの?ってのがあって。


私の感想ね


最初、武田トートが出てきたときは、正直 “ちっさありんこ!”って思った。

歌い方も、う・・・・・ん


変なトコにアクセントつけて歌うし→ぉまあぇ~ とか 

日本語の語尾無視、メロディーもちゃんとそう作ってあるのに、

なんて少々イライラ。

語尾も伸ばせないから、音響さんサマサマのエコーかけて頂きまくり状態。

でも、慣れて?くると、コレもアリかな・・って。


声自体は色っぽいし、祐一郎トートに出来ないことを探し出してやってる姿に

頑張って!頑張った!って感じ

立ち振る舞いが、一つクセなのかな?て思う仕草が・・。

演歌の人みたいに、歌のくくりにヨイショ!!って感じに拳を作る、

あれは、ちょっと笑えた。

何回もやりすぎだよ^^;。。



朝海エリザは、散々の前評判を聞いていたけど、まあまあ。

男役の発声が抜けない(抜けないうちに使うか?とも思う)から、

高音は聞けないけど、低音はしっかり意思がありそうな声でいいと思う。

音もしっかりはまってるし。


でも、なんだろう、お客をエリザの世界に引き込む・・まで行かないよね

朝海さんがやってる、エリザ・・・みたいな。

余裕が感じないから、ハラハラする。

ドレス裁きとかね。



男役だった人って、低音、中音、高音のチェンジがわかり過ぎるのが嫌

女役で舞台に立つなら、そこだけは克服してから出て欲しいなあ。

男役で、努力して、並々ならぬ才能と力でトップを極めたんだから

それは出来るんじゃないかな?

選ばれた人なんだから。

涼風エリザは特に思う。


鈴木フランツは、もう甘いよね~

涙です


でも、一番泣かされたのは前回も、寿ゾフィー・

歌うまいなあ。

最初、初風さんかと思った。

死んでしまう所は、涙だった。


前回ベストキャストだと張り切って行ったら、

何だか、キャストの方々お疲れだったみたいでがっかり!

今回、私の中のベストメンバーでは無かったけど

前回より心に来たなあ。


もちろん、あの舞台に居る方々は、選ばれていて私なんかよりずっと

上手いんだと思う。

だからこそ、完璧を求めちゃう。

期待しちゃう。

高いお金を払ってるんだから、見守り系のハラハラはどんなもんなの?


前も思ったけど、商業演劇だから仕方ないけど

集客率だけでキャスト選んでないかなあ。

きっと、もっと上手い人いるよね?


武田トートは青年トート、やんちゃなエロい感じだから

落ち着き祐一郎トートの青年時代やって

朝海エリザは、貫禄あり涼風エリザの子供時代やる

で、チビルドもいる、って展開にすればいいのに。

な~んて、邪道?


でも、エリザベート事態は大好き

もっと、いろんなキャストでやって欲しいな

レミゼみたいに。