
物販の列が凄いと聞いて、事前にコンビニで食料を調達して横アリには11時に到着

なるほど既に物凄い長蛇の列

傘をさしたままひたすら待つこと約2時間

途中お腹すいたから並びながらサンドイッチでお昼ごはん

1時頃になると何やらちょっとずつ列が動き始めた

販売開始する為の列の調節?
でもそこからがまた長くて…

結局グッズを買えたのが2時頃だったかな?

それからはマイミクさんとお食事したり(私はケーキとコーヒーだったけど)、マイミクのマイミクさんが味スタのhydeコスをするのを手伝ったり…

そんな事をしているところへ私のマイミクさんも合流して、それからは何となく流れで入場列に並んだ

私の席はBブロック

ステージの真正面なんだけど、まぁ一番ステージから遠い席

でも見られるだけで良しとしましょう

頂きもののセトリ
1.いばらの涙
2.GOOD LUCK MY WAY
3.Caress of Venus
--hyde MC
4.shade of season
5.DRINK IT DOWN
6.REVELAYION
--goods CM&BUTEERFLY CM
7.叙情詩(アカペラ)
--メンバーMC
8.未来世界
9.XXX
10.DAYBREAK'S BELL
11.MY HEART DRAWS A DREAM
--ken MC
12.LINK
13.Pretty girl
--tetuya BASSソロ
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
--アンコール
16.瞳の住人
17.CHASE
18.New World
19.Blurry Eyes(tetsuya MC)
--hyde MC
20.虹
スクリーンにはUFOが映っていて、その中でメンバーがカプセルみたいなのに入って眠ってるって感じ

そしてhydさんが覚醒してカプセルを中からパンチして割ると、ライブの始まり始まり

hydeさんは真っ白い衣装

最近黒ばっかりだったから凄く新鮮だった

全体的にゆったりしたデザインで、動くたびにひらひら…

そしていつものエクステヘア

いきなりしょっぱなからhydeさんったら喘ぎ声連発(オイオイ)

--hyde MC
「こんばんは、LE-CIELの皆さん、L'Arc~en~Cirlです」
「みなさん元気ですか?」
『元気~!!』
「大丈夫ですか?」
『大丈夫~!!』
少し小さな声で「大丈夫ですか?」
『大丈夫~!!』
もっと小さい声で「大丈夫ですか?」
『大丈夫~!!』
「LE-CIEL限定ライブだから、今日のことは秘密ね、秘密~」
「俺ファンクラブって入ったことないんだけど…入ろうかな」
「ファンクラブに入るってことは、そんなに好きなん?」
『好き~!!』
「もっかい」
『大好き~!!』
「照れちゃう、もっかい」
『大好き~!!』
「いやん」って、両手を頬に当てて照れるhyディ。
「昨日はあんまり盛り上がらなかったんだけど…」
「あの、チケットは一人一枚しか取れないん?隣りは知らない人で気まずいよね?」
「それでも盛り上がれるん?」
「でもまぁ目的は一緒だからね」
「次の3曲は偶然yukihiroさんの曲なんですけど…」
「盛り上がらなかったらケツからぶち込む!って、言ってましたけど」
「大丈夫?」
『大丈夫~』
「どっちが?おしりのほう?曲のほう?」
『両方~』
「どっちもいけるってことで…」
--メンバーMC
メンバーMCは3人でドラムセットの前に座ったまま…。
h「今日はLE-CIELだけなんでアットホームにいこうと思ってます」
hyディは手に会報を持って、ページをめくりながらところどころを抜粋して読む。
h「これ読んでると、メンバーのことがよく分かるよね」
h「この写真とか自分でチェックしてる?」
t「うん、してるよ」
h「kenちゃんは?」
k「チェックしてるよ」
h「yukihiroさんは?」
黙って首を振るユッキー。
h「してないわりには同じようなのが多いよね」
k「hydeはしてないの?」
h「してない、めんどくさい」
h「kenちゃん、野球してる。カーブとシュートってどう違うの?」
kenちゃん、ボールの握り方を説明しながら…
k「左に曲がるのがカーブ、右に曲がるのがシュート」
h「えっ、シュートって落ちるんやないの?」
k「落ちるのはフォーク」
…って言いながら投げ方を説明するkenちゃん?
h「あっ、フォークの形してるもんね」
(いや、それは違うと思うんだけど)
テッちゃんの写真を見ながら…

h「あれっ、このズボン俺も持ってる。ヒザのところにクッションが入っててバイク用みたいな感じの。おれが持ってるやつの別バージョンみたい」
『どのページ?』
h「23ページに載ってる。ニイサンって覚えてね」
…って言いながら、会報を持ち上げてみんなにそのページを見せるhyディ

h「BUTEERFLYが出ましたね?カエラちゃんが出てくれました」
t「俺びっくりしたのがhydeがカエラちゃんのバタフライ知らなかったんよ。あれは衝撃だった~」
h「そんな有名な曲なん?そんなの知ってたらタイトルにせんかったわ」
h「あっ、もう一つのほうなら知ってる。ディグディンドン、ディグディンドン」
それを聞いてkenちゃんも歌い出して、またhyディが歌い直す

歌詞について試行錯誤する二人

h「kenちゃん、タイムマシンがあったらどの時代に行きたい?」
h「一度だけ乗せてあげる~」
ドラえもんのモノマネで言うhyディ

k「猿が立った瞬間が見たい、あれって顔で…」
h「それはどっちの立つ?お猿さんが勃○した時?」
k「いや、あの…ちょっと下ネタ言っていい?」
h「いつも言ってるやん、俺の親戚おっても…」
k「なんかTHE HYDEに下ネタ言うなって書いてあるらしいから」
k「前に動物園に行ったらメス猿が、こっち見てオ○ニーしてた。なんか汁飛んできそうで…」
k「hydeが言ってるのはそっちの勃つね、俺が見たいのは両足で立つやつ」
kenちゃんとの会話では時々古畑任三郎の口調になるhyディが可愛かった

h「次はテッちゃん、一度だけ乗せてあげる~」
t「え~、どうしよう」
h「いつでもいいですよ、でも未来ってちょっと怖いですよね。何も無かったら怖い」
t「あ~、未来は怖いですよね。髪とか薄くなってたら嫌やもん」
t「じゃあ、小学生くらいに戻ってもうちょっと勉強を頑張るかなぁ」
h「ちょっと待って、タイムマシンは過去や未来に行けるけど戻れないですよ。それじゃ人生やり直し機だよ。戻って勉強するとか、俺がバタフライ知らないくらいの衝撃やん」
t「…あ~、それじゃ親父達の初デートしてるところを見たい」
h「あっ、それ気になる」
t「親父、ちゃんとエスコートしてるのかなって…」
h「はい、それでは先生。一度だけ乗せてあげる~」
y「僕は最近聖徳太子が好きで、ほんとにいるのか確かめたい。いなかったって説もあるから」
h「聖徳太子って10人聞き分けられる人でしょ?」
y「そう」
h「一万円札の人…違う?あっ、昔のね」
h「僕は・・・振っといて何にも考えてなかったんだけど、江戸時代とか行ってみたいですね。みんなちょんまげ・・・ヅラなんですよね」
h「あっ、ヅラじゃないか・・・」
h「あとはちっちゃい頃の自分に会いたい。可愛かったろうね。それでおいでおいでして、チューして逃げたいです」
h「昨日知り合いに子供が生まれたんで、今日はその子に捧げてもいい?」
h「じゃ、〇〇ちゃんに捧げます、未来世界・・・」
--ken MC
「盛り上がってる?楽しんでる?hyディも言ってたけど、みんな隣りの人知らないねんな。名前も知らんし血液型も知らん。」
「昨日帰ってサラミ食べたよ。1本じゃ多いから半分食べて寝たんだけど、金縛りにあったんですよ・・・あの下ネタ言っていい?」
「金縛りって耳がキーンってなるやん、いつもなら金縛りにあってもなんも見えへんし無理やり起きるんやけど、今日は起きたら・・・誰かが俺のを舐めてる~~~!!って」
「きっとサラミ食べたからや・・・」
「で、みんなのグッズ並べて・・・マシュマロはとりあえず触るよね。あとバナナチップス、あれもよう切り刻むよね。で・・・ドアラ・・・(ユッキーの方を見て)会えたの?」
首を振るユッキー

「まぁ、ここまでやってこれたのは皆さんのおかげです。」
って無理やりまとめるkenちゃん

--tetsuya MC
「みんな元気?わっしょ~い、楽しんでる?ご存知~~~?」
・・・とネタを連発

「ワールドツアーに行ってきます。大きくなって帰ってくるんで・・・。日産って隣りなんやね」
--hyde MC
「はあ、はあ、何か興奮しちゃった。今夜はやられちゃった。ワールドツアー行ってきます。待っててくれる人がいるならどこでも行く・・・これは20年間変わらないスタンスです」
「大きくなって帰ってくるんで浮気すんなよ。あっ、ちょっとはいいか、でもみんなLE-CIELだからね、いい子で待っててね」
『は~~~い』
「よし、よし・・・最後に虹を聞いてください」
ラストは恒例のテッちゃんのバナナ投げ

かじりかけのバナナも投げてたよね?

今回はいつもより会場が小さいせいもあってか、特に意識したわけじゃないけど気付くとスクリーンよりステージの生hydeさんを見てた

両隣りがわりと静かで最初は盛り上がりにくかったけど、気がつくと必死にジャンプしてたしサイリウムも思いっきり振ってた

羽を必死に拾ってくれたマイミクさん、ほんとにほんとに大感謝です

お宝が増えた~

しばらく日本にいなくなっちゃうのが凄く淋しいけど、いい子で待ってるからね

お仕事頑張ります
