
月組「侍タイムスリッパー」「雨にじむ渤海」プロマイド発売
月組公演「侍ライムスリッパー」のプロマイドが1月28日から絶賛発売中!
そして
月組公演「雨にじむ渤海」のプロマイドは2月7日に発売となっています!
どれもこれも素敵なお写真ばかり。
キャトルに行く予定が3月までなさそうなので、
オンラインで買おうか迷い中です✨
ぱるパレについては、もう少しぱるあみの
このシーンも入れていただきたかった!案件が非常に多いのですが、
私が買おうかと思っているお写真がこちらです💁♀️
ぱるちゃんの男前な表情が素敵なんだけど、
見どころとしては、恋に堕ちたあみちゃんの表情ですよね。
最後のシーン。
やっと再会出来た2人です。
このときのあみちゃんの表情が、また絶品!!!!
・・・・・・・・・バックハグの写真がねえぞ!!!!!
くすんくすん😭
絶対あそこはプロマイド案件なのに・・・・・・・😭
これ、衣装も本当に素敵でしたよねぇ✨
こんなことするなら、妻の元へ帰ってやれよ。
とか、インソン様にはツッコミどころ満載なのですが、
この身長差バックハグもたまらんのです。
あ・・・・・婚礼の儀のときの、
ぱるちのの写真も欲しかったぁ・・・・・・
くすんくすん😭
ないす、七城!!!!
いいとこ、プロマイドにしてもらったね👍
そしてね、サムタイのプロマイドも最高なので、こちらもご紹介。
いや、こちらに関しては書いたい写真が多過ぎて、
一体どうしてくれようか。
カワエエ!!!!!!!!
これ、四つ切り案件です!!!!!!!!!
ひっそりとテレビという代物を楽しむ高坂さん♡
心配無用ノ介に斬られる高坂さん
わざとらしすぎてカワエエ・・・・♡
斬られるハズが斬ってしまう高坂さん!
このあとの関本さんの「っっっなんっっでやねんっっっっ!!!!!」が最高過ぎた👍
フィナーレでとんでもなくかっこよすぎるちなつ様♡
この振り幅最高過ぎた!
もう・・・・色気ダダ漏れよぉ・・・・・・。
この最大級の大人の色気がちなつさんの強みよなぁ。
次は風間さん。
たすき掛けが配信にほぼ映らなかったことを私は一生恨む!!!!!
風間の見せどころやぞ!!!!
2回あって、1回目映らず、2回目はほぼたすき掛け終わったところで映るという、
なんたる所業!
プロマイドに映って良かったーーーーー✨
これ、おだちんがこんなエロいことになっていることを全然知らず、
(オペラで若手ロックオンしてしまっていた)
箕面ではしっかり拝見させていただきましたーーーー✨
次は天紫。
ここのゆうこ殿がはしゃいではっちゃけてて、
ガイズの酔っ払いサラが良い感じに生きてんなーと思った箇所。
後ろに男子高校生のりひとくんも見切れています。
フィナーレの天紫も素敵よねぇ!
ゆうこ殿からの振り幅が素晴らしい👍
あとは全体映り。
やっぱり暴れん坊将軍の大楠てらが最高過ぎた!!!!
ぎりぎり村田りひとくんが見切れてて良かったーーーー✨
大楠てらの武者小路監督もカッコ良過ぎるのよ。
そんなわけで、月組さんはしばしお休みに入りますが、
次の公演の初日は4月ですし、すぐにでもお会い出来ますね✨
関東は年明けに続いて、しっかりとした雪となりました。
ムラも本日星組千穐楽ですが、雪が降っているようです。
観劇の方はどうぞ暖かくして、お気をつけて行ってきてください!
私も今から配信準備です👍
やっと発表になった花組別箱概要!!!!!
昨日、別箱まだかい!!!!と吠えたところ、
やーーーーーっっっと出ました、花組公演。
いや、年間スケ出た段階で、
次回の花組別箱公演は、灼熱の夏に開催されることはわかりきっていたのだけれど、
スケジュールを見て、ワクワク以前に愕然としたところよ💦
まず、永久輝せあさんチームは、こちら!!!!!
花組全国ツアー概要
まさかのマジ鬱2回目・笑(WHY?)
早すぎるけど、私はまたひとちゃんのシャンドールにお会いしたいと思っていたところ♡
個人的には、ひとちゃん、美咲、ほのちゃん以下出番が大したことない感じなのに、
極美も行くのか。そんな素敵なお役あったっけな?
とか思いつつ、
もはや詳細なんてどうでもいい!
私はひとちゃんのシャンドールさんにお会いしたいし、
ほのちゃんボルディジャール皇太子殿下にお会いしたい!
そしてそれより何より、「EXCITER‼︎2026」って
どんだけこすんだよぉーーーーーー!!!!!
って気持ちと、
大介、AYA祭り!!に続き、完全復活おめでとうすぎる👏👏
(これで、ちなつの「Apasionado!!2026」の夢も現実になりそうで、何よりです笑)
ため息ソングは、ひとちゃんとほのかと極美でやるんか。
なんだよ、なんだよ!
トップが1番照れくさそうで、
ほのちゃんが客席をギャーギャー言わせてそうで、
極美はひたすら界隈が凄そうで、
なんか、色々オモロそうな予感です・笑
そしてエキサイターといえば、オープニングの3羽烏と、ダルマ4人(男)が楽しみ過ぎますよねぇ。
3羽烏は、若手の登竜門みたいなところもあるし、
ダルマ4人は、ピチピチの若手選抜なので、見どころ満載。
(大弥くんにとっての黒歴史2017でもあります。)
とりあえず、ほのか、極美、らいと、はなこまでは出演決定で良いか?
このメンツがオープニングの男役群舞で登場する姿が楽しみすぎるし
(エキサイター初登場のほのか!この作品に向きすぎている👍)
オープニング終わりのトップ娘役の爆ソロを美咲が歌うと思うと、
もおーーーーーーーーーー!!!!!!!!ねぇええええええええーーーーーーーーー!!!!!!!!
暗転直前のウインク😉期待♡
あ、ミスターシリーズは、ミスターSEAでよろしいか?
今度はどんな設定になるのかぁ・・・・・。
っっっっっっっっっ結果、楽しみ!!!!!!!!
(初演2009年の代物よ。)
全ツが楽しみ過ぎて、すっかりバウについて語るのが後になりましたが・・・・・・・
大弥、おめでとうすぎる👏👏👏👏👏
劇団のエライ人の目が節穴じゃなくて良かったで。
だって、この人売り出さなかったら、勿体なさすぎるから。
こんなに古典合う人、そうそう現れないよ。
で、素晴らしかったのが、古典ど真ん中の作品を持ってきたってこと。
正直、「赤と黒」つまらんと思うんだぁ。
昔の作品だし、登場人物だって、メインキャラだけの場面が多いし。
それでも、昔の古典を大弥にやってほしかったから、すごい嬉しい。
とにかくモテる役、ジュリアン・ソレル。
恋の駆け引きが面白い。愛憎劇でもあります。
今は知らんけど、昔はこの役に憧れて、
「宝塚おとめ」の「やりたい役」に書いている生徒さんをチラホラ見かけました。
研11でのバウ初主演、遅いほうかもしれないけれど、
まずバウ主演をやるってことが大事だから。
今は、主演に選ばれたことをひたすら喜びましょう✨✨
とりあえず今日も仕事なので、昨日は祝杯は控えましたが、
今日はお酒開けちゃおうねーーー!!!!
祝いだ、祝いだぁーーーーーーーー🍷🍶
ということで、花組の別箱発表でしたが、
今回は、灼熱地獄の真夏開催なので、
バウはともかくとして、全ツはマジで怖いのよ。
私が月組全ツで行った、長野県のホクト文化ホールだって、
5月でも駅から会場までの距離、結構暑かった。
あれを8月に歩けるか?💦
いやぁ・・・・・仕事も忙しい時期だし、遠征は要検討。
地元市川だって、駅からのちょっとした距離、結構しんどいと思う。
こっちが7月。いや、十分暑いな・笑
でもエキサイターは見たいよねぇ。。。。
星組「恋する天動説」新人公演を観に行ってきた!
遠征3日目、マチネはブリリア箕面で月組「侍タイムスリッパー」、
ソワレは、ムラへ戻ってきて星組「恋する天動説」の新人公演観劇でした。
(箕面➡️ムラが、思っていたより遠かった💦)
生で新人公演を観るのは、本当にお久し振り。
最後に観たのは、2017年東京公演、花組「金色の砂漠」
その前は95期が大好きで、柚香光・水美舞斗・礼真琴の時代は何度か観ていましたが、
配信が始まったこともあり、
生で観れなくてもいいかーという気持ちになったのが本音でもあります。
今回は久し振りのムラ新公。
大希颯くんが観たくて行きました。
相変わらず関係者に溢れた劇場内。
新公が始まる前の独特の雰囲気、高揚感がたまらんなぁーなんて、久し振りに感じたりして。
勿論、新公を観にきたありちゃんを始めとする上級生の皆様も拝見出来ましたーーーー!
(人が結構入っていたので、自分のお席からは撮影出来ず💦)
(お久し振りにパンフいただきましたー!)
今回の遠征、スケジュール的に本公演を観れる時間がどこにもなかったのですが、
1日遠征が早まったこともあり、
新公を観るなら、その前に本公演も観ておきたい!と、
遠征初日に本公演のチケットを取ったのでした✨
なので、新公は「恋する天動説」2回目ということもあり、
ストーリーがしっかりと入って、なるほどこんな話だったのか。
と結構冷静に観ることが出来たような気がします。
(初見は色んな人を追うので精一杯になるので、案外ストーリーを追えていません)
今回感じたのは、やっぱりこのお話しって、すごいアオハル的要素が大きい。
なので、新公メンバーがガムシャラに演じてるサマが、
技術面はさておき、この作品にピッタリとハマっているように感じました。
あんなに堂々と「大好き」と言い合うなんて、若くないと言えませんて!笑
(ゴルリバ、ラストシーンのジャレつき追いかけっこだって、新公の2人のほうがしっくり来ていたもんなー笑)
あと、今回105期が長の期で、最後の新人公演。
前回「阿修羅城の瞳」の新公は配信も見れなかったので、
星組の新公を見たのは、前々回の「記憶にございません」配信が最後。
そのときは104期が長だったので、実力派・個性派が多かった。
そして今回。
主演の大希颯(105期)、悪役夫妻の稀惺かずと(105期)、乙華菜乃(106期)
この3人が飛び抜けて上手かった!
メインの役がキャスティングされているメンバーだからこそ、
場数踏んでるっちゃー踏んでるんだけど、
この3人がいたから新公の層が厚かったと思います。
でで、星組では、極美が組み替えでいなくなった今、
私的に星組で推しているのは大希くんだけなので、
実は若手のことも全然わかっていない現状。
(雪組と同じくらいわかんない。)
なので、今回生で見ることが出来て、こんなに素敵な子がいっぱいいたんだなーと
ワクワクした気持ちで観劇することが出来ました。
映像でもまた違う印象を持つかもしれませんが、
やっぱり生で劇場で見ると、
お?あの子誰?で、すぐオペラ構えられるので、
見れるもんなら、生で見るべし新人公演。
まず、気になったところで言うと、
2番手レスリー役の馳琉輝、108期です。
彼女は阪急ポスターのモデルにも選ばれていて、入団当時から注目されていたのにも関わらず、
星Pの意向なのか、中々主演まで辿り着けてない現状。
ま、そもそも星組は105期ツンツン&大希くんの売り出しに力入りまくっていたし、
劇団全体でも104期からの主演者が少なかったので、出来れば1人は上げたかっただろうしで、
それらを飛び越してまで、ハセルキを売り出そうって感じでもなかったのかな。
で、今回やっと2番手。
(でもまだ研4なんで、実は全然遅くはないんですけど、他組同期から主演者が2人も出ているのでね。)
とにかく綺麗な子です。
そして歌も適当に歌えているし、何でも器用にこなせる子なんだなー。という印象。
ま、ロッカーズのリーダーで不良っぽい雰囲気にしては、
全然真面目そうで、イキがってる感じだし、声高いしで、メチャクチャ可愛かったけど。
恐らく近いうちに、ハセルキは新公主演取ると思う。
・・・・が、彼女がトップ候補になるだけの華やパワーがあるかといえば、
大人しめというか、綺麗だけど地味目なので、どっかで弾けてほしいような気もします。
(花組の天城れいんくんをもっと地味にした感じ?
れいんがどんどん男っぽくなってきているので、ハセルキも成長楽しみな存在ではある。)
そのほか、目立っていたのが
ヒロインの兄ティモシー(碧海さりお)のお役がついた早瀬まほろくん、109期。
彼女は「記憶にございません」のときに、総理の息子役(本役稀惺かずと)がついて
歌えていたし、芝居も上手かったので、とても注目していたのだけれど、
今回はそれらに加えて、演技にアドリブの余裕まであって!
とにかく芝居が抜群に上手くて、出てくるだけでワクワクしました。
ビジュだけなら、小柄な十輝いりすさんって感じで、
路線としてあがるのか、器用枠へシフトするのか。
ま、でも器用枠さんでも新公主演を取る時代なので、
いずれにせよ、まほろくんも一度は取ってみてほしい。
どんな風に化けるかわからんしね。
(花組の鏡くんに似ている。多分脇の重要な役とかやっても上手いと思う。)
ビジュでぶっちぎってるのがキスミーこと樹澄せいや、106期。
ダグラス所長(朝水りょう)で、おじさん役をやってもイケメン!
アンサンブルでは、モッズメンバーにいても、やっぱり等身バランスが良過ぎて目がいきました。
記憶の新公で、当時2番手だった暁千星のお役(秘書)をやったときに、
喉を締めつけるような発声法で、
この子はビジュがどんなに良くても上がらない。と思っていたけど、
今回は、そこまで気にならなかったかな。
でも声を張り上げたりすると、やっぱり締め付けそうなので、
これは直せるものなのか。
あ、ミラー医師(美稀千種)の和波煌、107期。
この子も上手かったねー。
記憶の新公で、ひろ香さんがやった「トモダチ・・・・」をやって、
思い切ってて、すごい上手だったんだけど、
この子はとにかく老け役をこなしまくってほしい。
この先、新公の長の期に向けて、こういう芸達者な子がいると安心する。
それからドロシー役(万里柚美)の瞳きらり。
105期なんだそうで、初めて認識しましたが、
品が良くて、スラっとしていて、大会社の社長って感じが出て、上手だったなぁ。
キアラ役(乙華菜乃)の愛花いとちゃん。
咲彩いちごちゃんみたいな顔してて、可愛かった。
キアラが結構台詞あるんだけど、お転婆でしっかり者の妹感出てて、とても良かったです。
あと本公演で気になっている乙妃優寿ちゃんは、
キアラの友達、ケイト(碧羽陽)でした。
こういうキャピキャピした若い役の雰囲気より、
もっと大人っぽいお役で見てみたい感じもするけど、結構目立っている役がついてて嬉しい。
そのほか
凰花るりな(ミケーレ)本役いけるんじゃないかってくらい、役にハマってた。
ロッカーズの女ボスって感じがして、タバコ吸ってるシーンのなんと色気のあることよ!
彩紋ねお(エース)ツーブロックがカッコいい!(この方、本公演でもツーブロックだったの?)
珀亜れい(アレックス)珀亜くんって路線系のお役つく感じだったのか!
ビジュが美しいことを前回の全国ツアーの配信で発見したので、実は演技とかを観るのは初めて。
こういう若くておとぼけ役もよくやってはいたんだけど、
カッコいい役とかやるとどんな感じなんだろう?
桃李拍(ウィリアム)この役自体、コメディ100%のお役なこともあってか、登場してからの客席の期待感が凄かった笑
勿論、しっかり爪痕残して爆笑さらっていたももりくん。
(「とうり」と読むのに相性「ももり」・・・・・どういうこと!?)
詩ちづる(スザンヌ)メイド役でちょろっと台詞言ってたけど、まだまだフレッシュな若手娘役感満載で、
正直言うと、こういう若手可愛こ枠のメイドさんとかやると、絶大的な可愛さを発揮するのに、
センターでヒロインですって言うと、どうしてもその小ささや幼さが気になるんだろうなぁ。
ということを、新公を見て感じてしまったという。
美玲ひな(若い頃のレスリー)ちっこいくせいにイキがってるチビレスリーをれーれちゃんが!
ちょっとした出番なんだけど、感情表現が豊かで目をひきました。
あと、テーラーでオネエキャラの子いるぞ。
と思ったら、オネエキャラが大渋滞してて面白かった笑
では、メインキャラの感想を。
大希颯(アレックス/暁千星)
大希くんなら新公2回取らせると思ったし、
実際2回取れて良かったと思うけど、
ここ最近は、本公演でも目立つお役が増えてきて、
なんなら新公ラストはもう集大成、大仕上げって感じの余裕すらありました。
なによりセンターに立ったときのまごうことなき真ん中力。
あぁ・・・・この子トップになるわ。
そういう子が時々いるんですよね。
あとは「RRR」で新公初主役とったときも思ったけど、
歌が強すぎる。
あの、上手いとかそういう技術面というより
朗々と歌い上げる、スケールの大きい歌を歌うのよ、これが。
大希くんは文化祭の歌唱の部で、「風と共に去りぬ」の「さよならは夕映えの中で」をソロで歌っていて、
もう、そのときから劇団はわかっているのかな。
あーゆー、スケールの大きい歌が彼女は似合うし、歌える。
今回、主題歌がすごい素敵な曲なんだけど、歌い方が難しそうなの。
囁くように歌う箇所もあれば、伸びやかに歌う箇所もあったり。
でもそれが刺さった、刺さった。
私は大希くんの歌を聞いて、劇場で震えていました。
(っつーか銀橋ソロ中、最前のお客さんに目線落としてて、そのあたり一体を釣ってたんじゃないかっていう笑)
(新公の最中で、どんだけ余裕あるんかい!)
芝居面とかの課題は大きく残ると思いますが、それはこれから学年積んでと思います。
でも技術面で荒さはあれど、シンシアを真っ直ぐに想う気持ちとか、
学年が若い故の強さみたいなところはあったし。
強いて大きな課題としてあげさせていただくなれば、衣装の着こなし。
今回のお衣装は、大希くんのために仕立てられた衣装じゃないので、仕方ないといえばそうなのですが、
本役ありちゃんと歴然とした大きな差が出ました。
役作りなのか知らんけど、ダラダラ歩いたりするのも、姿勢も良くないのかな?と気になるときがあるので、
そのあたりは直るといいのだけど。
あと、今回面白いなーと思ったのは、
これは直感的に感じただけなので、大きな意味はありませんが、
ありちゃんが持っている圧倒的陽のイメージと、
大希くんが持っている圧倒的陰のイメージが全く正反対なので、
アレックスという人物の印象が全然違って見えたところは面白かったです。
なんか大希アレックス、だいぶ闇持ち(暗い過去ありあり)で、そんなアレックスも悪くない笑
因みに今回有難いことに、下手花道サイドでの観劇。
よりにもよって、下手花道ということは、
例の「大好きだーーーーーー」が、メッチャプレッシャーなお席で。
でも大きな声で言ったら、あいみちゃんに聞こえそうな距離で、
これは言わんわけにはいかんでしょーーーが!
ということで・・・・・・思い切り言ってしまいました!!!!!!(は・・・恥ずかしいお年頃です💦)
碧羽陽(シンシア/詩ちづる)
陽ちゃん。
今回初めて知った子で、本公演でも天飛ロビンの彼女役なのですが、
まずビジュがさ、この子ヒロインなのか?という。
特に今回プリンセスのお役じゃないですか。
ま、うたちもプリンセスなの?という感じですけど、
陽ちゃんはもっとプリンセスなの?という感じ。
キャラ作りとしては、物凄くお転婆プリンセス、でもとにかく根アカ!
この明るさが、今回のヒロインにはピッタリでした。
跡取りの孫娘なのに、カーレースで車爆走させちゃう、お転婆ガールじゃないですからね、シンシア。
あと、歌も地声で高い声までしっかりと出ていた感じで、
あのキアラ達とみんなで歌うナンバーはすっごい良かったです。
結果、なんでも出来る子なのかな?
ただ同じ実力派であれば、凰花るりなちゃんはヒロとれないで、
陽ちゃんは取れるのか。という感じ。
ま、るりなちゃんはシンシア向きではなく、絶対ミケーレ向きだと思うけど。
あと娘役ちゃんの場合は、本当にタイミングとかもあるのかもしれないですけどね。
稀惺かずと(ゴードン/輝咲玲央)
上手かった。とにかく芝居が上手いよ、ツンツンは。
その役に成り切ってしまうんだもの。
2枚目若い役も好きだけど、私はおじさん役をやっているときのツンツンがもっと好きかも。
「記憶」の美稀組長のおじさん役やったときに、すごい子だなーって思って、
今回はおじさん役で、更には悪役の難しい役だったと思うのだけど、
存在感抜群で、歌も芝居もサラッとこなしちゃっていたもんなぁ。
こういう実力のほどを見ると、ツンツンがあげられているのは、縁故だけじゃないのよ。と思うけど、
いずれツンツンと大希くんのどちらかが星組を出なければならなくなるときに
(どちらもトップになる逸材であれば)
どうせ大希くんが出るんでしょ?
ツンツンはおばあさまと同じ星組でトップになるんだもんね?
というしがらみにイライラするんだろうな。
乙華菜乃(ロレイン/天愛るりあ)
こちらもツンツンと共に、縁の下の力持ち的な実力。
菜乃ちゃんは大人しいプリンセスみたいお役より、
元気溌剌とか、今回みたいな発散型悪役みたいなほうが
彼女の持ち味が活かせるような気がするし、本人も伸び伸びしていました。
とりあえずツンツン&菜乃ちゃんを見て、「銀二貫」が楽しみでしかない!!!!!
というわけで、星組「恋する天動説」新人公演の感想でした✨
遠征記についても、少し書けたらいいなーと思ってます。。。。
それより、花組別箱の発表はまだかーーーーーー!!!!!!!!!


































