結婚10周年お祝いその節目に家族でオーストラリアへ旅行へ行ってきました飛行機

オーストラリアからチリに移住して8ヶ月でハッ

そう、これは予定してた旅行ではなくって、行かなくっちゃだめってことになって真顔


理由はフェリピートと子供たちがオーストラリアの国籍をとるためにコアラ

私自身はオーストラリア国籍をとりません日本

なぜなら日本国籍の人は国籍は2つ保持できなくって、他の国籍をとると、日本国籍を手放さないといけないからですガーン

子供たちはまだ子どもの間は許されてて、大人になった時に、うちの子の場合は日本人国籍を選ぶか、オーストラリア国籍とチリ人国籍を選ぶかで、本人が決めればいいと思っています愛


まずはその話は置いておいて、稀なケースだと思うんですが、私たちはオーストラリア国外から国籍をとろうとしているんです凝視

私たちは2021年の9月にオーストラリアへ行き、その後2025年の10月まで住んでいましたチョキ

2022年の6月ごろに永住権が貰えたと思います流れ星

永住権を取れば、それ以前の期間も含めて4年間住めば国籍取るための手続きができるんです拍手


それでフェリピートは国籍を取得できるタイミングでもあったし、退職金も貰えるタイミングもでもあったので、よっしゃよっしゃチリに戻ろーキラキラって具合だったんですグッ

私たちの周りでの経験者の話からしたら、申請→テスト→国籍取得のお祝いの式 という流れで取得できると思っていましたコアラ

そして当初は、知り合いの経験者と同じように、テストを受けてチリへの移住を計画していて、式にフェリピートだけオーストラリアへ戻ってくる予定でしたグッ

ただチリ移住の話が前倒し前倒しの連続で、テストも受けれずチリに移住してしまいました魂

だから一度フェリピートだけテストを受けにオーストラリアへ3泊行来ましたよ〜ネガティブ

そしてあとは式の日程の連絡を待っていたのですが、移民局からオーストラリアの国土に一度来ないとダメだって驚き

しかも付随する子どもたちも凝視

詳しいルールは分からないけど、テスト時点で海外に行ってしまった人は、一度(3ヶ月ほどの期間に猶予をくれました)オーストラリアの地に足を踏み入れないとダメなようです魂が抜ける


フェリピートの渡航費が一回分多くなっただけでもしんどいのに、渡航費家族4人分って莫大な損失なんですけどーもやもや

そして足を踏み入れるって?オーストラリアで何をしたらいいの??って問い合わせると、ちゃんとパスポートを使ってオーストラリアに来た時点で、移民局は把握してオッケーとなるらしいです凝視

ほんまか物申すって事で、ちゃんとスムーズに行かなかった時の事を考えて2週間行くことにしました流れ星

チリからは時差も大きいので、子ども連れなら2週間は必要ですzzz

そしてその2週間は、渋々ではありますが結婚10周年記念旅行となりましたお祝い

時期的にもピッタリでキラキラ

メルボルン、ブリスベン、サンシャインコーストへやしの木


やっぱり着いて、ご飯屋さん行っただけで、人間が良いハート

特にメルボルンはさまざまな国の人が集まってるのに、なんでみんな良い人なんでしょうはてなマーク

オーストラリアは天国だハートのバルーン

この時点ではチリへ行った後悔はなかったんだけど、ブリスベンの郊外のなんでもない公園に遊びに行った時に、「移住は間違ったな〜」って感じました真顔

今のうちの子達の年齢だったら、こういう公園は夢の国ですからおすましペガサス

夢の国ではなくって現実を見せたくってチリに行ったので、本当は間違ってはないんですけどねタラー


そして良かったのが、旅行そのものも大大大満足でしたが、移民局の対応も最高でした拍手

フェリピートは、オーストラリアですぐに移民局に確認の電話をしましたスマホ

システムへの反映があってそこから確認して、連絡が貰えるのは3日から5日かかるとわかり、ちゃんと3日目に連絡が貰えましたよ拍手

しっかりしてるなぁ〜飛び出すハートチリじゃないなぁ十字架


そして、こんないい国の国籍を子どもたちにプレゼントするんだから、もう私たちの親としての役目も、お役ごめんだねバイバイそんな気分ですキラキラ

私はコロナ禍で日本国籍の人しか日本へ帰国できなかった経験があるので、保持しておこうと思います寿司


今回、3歳から6歳の子供達にばらまきのお土産で、コアラのクリップを買ったんだけど、この年代の子には受けが良すぎてびっくりコアラ

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