昨日、父の7回忌の法要をしたのね~~
母は張り切って
朝5時起きで、用意をしたんだってさ
何を張り切ってたか
って言うとずばり

お寺に めっちゃ寄付したんだって

それを皆で、お寺に見に行きましょ~

凄いんだから~~って・・
って、張り切ってたわけさ

さてさて
お寺さんのお参りも済み
いざ
お寺へ~~



ぞろぞろと
お寺の中に入っていく
ジャジャ~ん

真新しい木のボードが出来ている
まるで
楽屋口にある到着板みたいだ
名前も木で書かれているので
場所が劇場なら まったくの到着板だ

ただ・・ここはお寺さん
そこに
うちの名字が、貼り付けられていた
思わず、裏返して
楽屋入りをした事にしそうになったが
・・・・

うちの札は、かなり前に貼り付けられていて
舞台で言えば
主役級の位置に陣取っている

ふと
横を見たら
「○萬円」と書かれている
寄付金が、ガッツリ数字で書かれてる~~
右から順番
多い人順・・・
○萬円コース、○萬円コース、○萬円コースと・・
めっちゃベタやわぁ~~
世俗的というか・・・
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
意味:地獄で受ける裁判も金を出せば有利になるというくらいだから、ましてこの世では、金さえあれば何事も思うがままだという喩え。
母はこれを見せたかったのだ
「どや~
」って、感じさ
ま、
ええねんけどね
ええねんけど、、、
母も、かなりの高齢
お寺も檀家さんが減って大変だと思いますが
このシステム
なんだか
いろいろ考えさせられるシステムやわぁ(汗
PS、その後、ご一行様はお食事に行きました
その行先は
「かに道楽」~

生でも
焼いても
お寿司でも
たらふく食ったった~~