四柱推命の身強身弱を判断する方法として
いくつか紹介したいと思います。
まず、生年月日と生まれた時間で4本の柱を出したら
その中の日干(メインの星)と月の柱の地支の
部分を見て日干に通根(同じ仲間の星を根に持っている)
しているかどうかをみます。→ピンクで表示された部分です。
| 時 | 日 | 月 | 年 | 柱 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 天干 |
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 地支 |
例えば 甲(きのえ)や 乙(きのと)の人だったら月の柱の地支に
くる星は 寅(とら)または卯(う) になります。
これを四柱推命では 月令を得る と言いますが、
どの季節の甲になるかで、強弱を判断することができ、
つまりは、月令を得ることが身強を判断するポイントと
なります(それだけではないのですが、今はそれはちょっと
置いといて^^;)
というわけで、春の季節に生まれた甲、乙(春の木)の人は
「強いね、しっかりしてます!!」 というふうにみることが
できます。
他にも 丙(ひのえ)の人だったら 月の柱の地支にくるのは 午(うま)とか
巳(み)、 戊(つちのえ)だったら 戌(いぬ) 辰(たつ) ですね^^
十干のタイプそれぞれ見ようと思うと長くなってしまいますので、
こちらの表をご覧ください。 ↓ ↓ ↓
乙 きのと 卯 陰
丙 ひのえ 午 火 陽 夏5/6~7/20
丁 ひのと 巳 陰
戊 つちのえ 辰・戌 土 陽 土用 4/18~5/5 7/21~8/17
己 つちのと 丑・未 陰 10/21~11/7 1/17~2/3
庚 かのえ 申 金 陽 秋8/8~10/20
辛 かのと 酉 陰
壬 みずのえ 子 水 陽 冬 11/8~1/16
癸 みずのと 亥 陰
他には 月の柱以外の柱にも 日干の仲間となる 天干、地支の星が
数あれば日干を強めることとなり、身強と判断することとなりますし、
逆に日干を弱める星がまわりに数あれば(甲、乙=木を剋する星は
金=庚辛、申酉となり) 身弱と判断することができます。
少し難しいお話になってしまいましたが、ここから先は鑑定にて
ゆっくりお話させていただきますね![]()
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