四柱推命では生年月日と生まれた時間から星を割り出し

 

その人の性格や基本性質を読み解いていきますが、、それに加え

 

割り出した星のバランをみながら身強身弱を判断していきます。

 

 

 

まず、身強(みきょう) 身弱(みじゃく)の 意味ですが、

 

これは自我の強さを強弱で表したもの。

 

(決して運の強弱を表すものではありません)

 

 

 

自分をどれだけ出すことができるか。

 

どれだけ相手に合わせて(協調)していけるか。

 

身強身弱でその傾向をみることができます。虫めがねキラキラ

 

 

 

 表は本から抜粋しましたが・・・ (;´▽`A``

 

 

 

中和(ちゅうわ)を真ん中ゼロとして それよりも強い人なら身強、

 

弱い人が身弱というふうに判定していきます。

 

(極端に強すぎる人は極身強、極端に弱すぎる人は極身弱

 

といってこのタイプの人については特殊命式でみていきます)

 

 

 

ただ、これを説明すると たいてい

 

「身強が良くて身弱はだめなのか」

 

と思われる方も少なくはないのですが、

 

身強には身強の 身弱には身弱の良さがあると思うのです。

 

 

 

身強なら 自分の意見をしっかりと相手に伝えることが出来るし、

 

自信もあって積極的 といった印象があります。

 

 

ただ 自分を出し過ぎて、わがまますがすぎたり、

 

人と衝突したり というのも 対人関係に於いては 身強のマイナス面として

 

気をつけるべき要素ですね。

 

 

 

一方身弱なら 上手に人に合わせていける面があります。 協調性があり

 

どんな個性の人とでも上手にお付き合いのできる それでいて優しい

 

気遣いのできる印象を受けるのも身弱の良いところだと私は思います。

 

 

ただ 引っ込み思案で受け身だったり、自信がなかったり、

 

自分を抑え気遣いが過ぎて自分が疲れてしまう(ストレスがたまる)

 

と いったマイナス面も要素としてあると思います おねがい

 

 

 

自分が身強か身弱かわかれば それに合わせてバランスを

 

とりながら 対人関係の改善や開運に役立てていけることが

 

できるというものです。

 

 

身強身弱の判定は ここからは ちょっと難しいお話になって

 

いきますので またこの次に・・ ウインク音譜

 

 

 

 


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