関西妻が香港でデビューした食べ物:

羊肉、フォアグラ、鳥の手(指)、カエル、亀の甲羅で作ったゼリー、ツバメの巣、トルコ料理・・・



最近、本当に食べたくなる衝動にかられます・・・。




日本人がなかなか受け付けない鳥の手を食べられると、「香港人だね」って認められますクラッカー
あと、24味という超苦い漢方茶をスタンドで一気飲みすると、もっと早く認められると思います。




香港人ってかつての英語教育の賜物で、かなりの英単語を知っている。
ただ、イギリス英語なので、日本人が学んだり馴染みの有るアメリカ英語とは少し違う。


会話の途中でよく英語が入るのも特徴。ルー大柴っていう人がいたけども、まさにあの感じでもうちょっと高レベルの単語が入ってる。発音は日本語のカタカナ発音じゃなくて、香港発音なのかな?でもカタカナより英語に近いと思う。

「この間、新しくできた店でLUNCH(ランチュ!)したんだけどさ~、思ってたよりはO.K(オーーケイ)だけど高かったわ~。結構混んでたから、行く時はBOOK(ブッ)した方が良さそうだよ。」みたいな。


同じ広東語の人同士でも、マカオや広州の人は、英単語を挟んで話さないので、香港人じゃないんだと分かるそう。(広東語の発音でもわかるらしい)
逆に英単語を禁止して話すと中国語でなんと言えばいいのか混乱する、香港人夫長音記号2


私も広東語でなんて言えばよいか分からない時は英単語にしてしまう。難しい広東語発音よりも実は楽だし。



私にとって、一番ツボなのは、ティラミスの発音。

ティ~ラァ~ミ~シュ~ドキドキ


一度、ネイティブ香港人に発音してもらってみて下さい。
香港人は四六時中、お金の事を考えている。

子供の頃から、箸の持ち方や食事マナーではなく、「金とは何ぞや」と教え込まれている。
有る意味、生きる上でマナーより金銭感覚は必要っちゃあ必要だけど・・・

お金に対してシビアで超・現実的である。


元・同僚(WEBデザイナー・24歳)は、隙あらばオンラインで株を動かしていたし、夫の弟は、結婚前にマンションを購入して外国人に貸して利益を得ていた。
(外国人だと家賃を会社が負担してくれて、高く貸せるからだと思う)



私たち夫婦は、すずめの涙ほどもない財産のほとんどが香港ドル
リーマンショック後、円高でレートが悪くて、香港ドル⇒日本円に両替する事が出来ないでいる。

香港に住んでいた頃のレート1ドル≒14~15円程度だったのが。
いまや1ドル≒11ドル。 やばい。本当にやばい。

日本から香港に買い物に行くのならとってもお得音譜
でも、私たちにはとっても迷惑むかっ


そこで香港人夫は、自分の貯金分の中から香港ドル⇒ユーロに換えた。

「博打みたいな事はやめて~~~ショック!」とお願いしても、香港人夫は自分の貯金からだから、得しても損しても文句いうなといいます。


そういう私は自分のお金を中国元に換えたい。どうなるかな???????