今日は髪染めをしてあげました。といっても、白髪染め。


香港人夫は、カットやパーマにはこだわりがあって、必ず「美容院」にいきます。
両サイドは、2ブロックで刈上げにして、上~横髪にパーマをあててます。
(イメージ:高橋大輔さん風)
が、髪染めは家でやりたがります。


香港人夫の顔は、タイやフィリピンにいそうな濃い目エキゾチックな顔なので にひひ

黒髪がよく似合います。


これまで茶色にも挑戦したけど、やっぱり黒髪が一番ラブラブ


けど、悲しいかな香港人は若い頃から白髪の人がものすごく多い。

学生さんでも日本の30代~の若白髪風に生えている人をよく見かけます。


やっぱり水か?それとも、詰め込み教育のストレスか?


はたまた人口密度の人体に及ぼす影響か?(香港は世界4位らしい)




38歳の香港人夫も結構当初(31歳くらい)は、若白髪かな~って気にならない程度だったのが、もうあっという間に両サイドはほとんど白髪。

髭や鼻毛、まつげまで白髪が出てきてますえっ


香港人夫は以前、「父はハゲていないので、自分もハゲずに白髪になるタイプだ」となぜか偉そうに言って来たことがありますが、やっぱりその通りみたい。


背は低いがスタイルもいいし(細め)、肌や顔のつくりが人より若く見えるから、頑張って黒髪キープしていつまでも若々しくいてほしいものですラブラブ!
香港人夫には兄と弟がいます。

香港に住んでいる時にも毎週または毎月必ず両親と食事をし、日本から香港に帰る際にも、必ず食事の予定を組んで待っていてくれます。

3人とも結婚したので、食事会には両親、兄夫婦、私たち夫婦、弟夫婦となります。


皆違う仕事をしていますが、お互いに近況や仕事の話、マンション購入の話など細かくお互いを思いやっているのがよく分かります。


なかなか仲良し兄弟ではないでしょうか?


先日兄からそして弟からメールが着ていました。
メールやスカイプなども頻繁に使って連絡しあっていて、ほほえましい限り。


ある日、内容が私に関係あったので転送してもらったら、なんと中身は全て英語。
兄も弟も香港人夫も、メールではお互いに英語で連絡を取り合っている様子。

普段の会話はもちろん広東語。

確かに英語は打つのも早いし、内容も短く済むし便利だと思います。


でも英語だと母国語に比べて細かい表現も伝わりにくいし、広東語特有のおもしろい言い回しとかギャグとかあるのに、なんかもったいない。。ドンッ
こんな深夜ですが、お腹が空いたのでポテトチップスを。。にひひ


私は、やりたい時にやりたい事を、言いたい時に言いたい事を食べたい時に食べたいものを食べたい量食べてしまうタイプ。世間体とか一般常識とか関係ない。
途中で興味が無くなって止める事はあれど、買いたいものは絶対に手に入れる。

ただ単に自制できないのか、自由奔放なのか。とにかくポテトを食べました、お供は牛乳。
あ、その前に杏仁豆腐とゴールデンキウイも食べました。
甘い⇒辛い⇒甘いの繰り返し。

香港人夫は、どんなにお腹が減っても、食後のデザートとコーヒー以外はいっさい口にしません。
自制ができる人です。
かといって、私に「こんな時間に食べるな」とかも言いません。


私だったら言うな。笑



なんとな~く袋の裏を見ると、原産国 中国(香港) 


!!



私の大好きな香港アップ・・・ではなくて、えっ?国産ポテトじゃないのぉ? 


北海道じゃないの~?


もう一度「表」を見るも、国産とも新じゃがとも書いていない。
片手をあげたジャガイモ君の姿も見当たりません!!!!



私は中国と香港がどんだけ違うか、よく知っているけれども、日本のじゃがいもと香港(芋作ってるのか??)あるいは中国のとは大きな違いがあると思う~~~DASH!




食べてみて、う~~~~ん、やっぱり違う~~~。 (ちなみに関西妻は味オンチです)
パリパリで分厚めなのは、油でこってり揚げてあるから。芋<油な感じ。

今までの国産チップスは、もっと薄くて「芋」が油に勝ってた。 


香港の工場がある場所も知っているし、ちゃんとした現地会社が作ってはいるはずだけど、
今まで「国産」「安全」「健康」のイメージを刷り込まれていたのに、いきなり裏面の原産国だけで知らされても・・・・。複雑やな。



会社のHPみたけど、その商品は見当たらず、これまでのジャガイモ君の商品は国産芋で掲載されてる。
消費期限と生産番号みたいなのを入力すると、どの工場で作られたかわかるようなシステムはありましたが、この商品のは無かった。

なんか・・・隠しているというか、だまされ?ているような印象・・・・。


日本人の香港へのイメージがまた悪くなるやん~あせる

芋の産地と使っている油の情報開示をお願いしますよプンプン