道成寺というお寺があり、毎年4月27日に会式(えしき)があります。私も小さい頃からよく行きました。今年は日曜日にあたり天気も快晴でしたので、県内外から大勢の方が観えていました。ここは、「安珍、清姫」の悲恋物語で有名で歌舞伎や能でも演じられています。

その、悲恋物語を題材にした曲を創作されて設立されたのが天音太鼓保存会(てんのんたいこ)の皆さんです。
いつも別のイベント等でも演奏されていますが、私はここでの演奏が一番好きです。

最初に小学生、次に中学生の皆さんの演奏がありました。上手でした。

その後は悲恋物語にちなんだ唄からはじまり

清姫が鬼の形相で・・・っと物語にありますので


鬼の面をつけ独特の叩き方をされていました。

以前拝聴した時は男性でしたが今回は、若い綺麗な女性の方が叩いてました。
お面をつけ結構動きもあるのでたいへんそうでした。
なんとなく悲しく、鬼気迫る演奏でした。感動です。

最後は、皆さんで盛り上がりました。私はここからの演奏は見たことがなかったので
とても、迫力があり拍手喝采でしたよ~~~やはり太鼓は生演奏がいいですね。
会式の詳細は又、次回に・・・・・・・・・・・・・
追記・・昨日このブログを書き込んだのですが、yahoo!さんの方の不具合で新着に記載されてなく転載したのですが何故か写真が全部UPできてない状態になり今日書き直しして投稿させていただきましたので、順番が入れ違っています。すいません。
ご理解下さい。<m(__)m>