モチーフつなぎのプルオーバー を完成させてから、
次に編むものが決まらず。
おまけに新しい職場で右往左往(気持ちもからだも)していたので、
ウェアの編み物は構想含め、手付かずです。
気持ちを落ち着けたいときは、レース編み。
こんな文章が何年か前の毛糸だまのレース編み特集にあったのを思い出しました。
レースのドイリーの同じ模様をくるくると無心に編む行為は心を落ち着けてくれます・・
と、いうような文章だったと記憶しています。
木漏れ日の窓辺で、ロッキングチェアかなにかにゆったりと腰をかけ、
穏やかに微笑を浮かべながら、繊細な糸を繰るレイディーの姿が浮かんでくるような名文です。
現実のわたしといえば
編みたいものが見つからないので、あっても困らない(皿の緩衝材として頻繁に使用)ドイリーを編もう。
それに会社の休憩室でこそこそと編むのにちょうどいいね。荷物がかさばらないし・・
などという、まったく夢の無い有様でした。
ともあれ、ここ何日かで編んだ太糸のレース編みです↓
↑遠藤ひろみさんのデザインで、古い雄鶏社のレース編み本からです。
かぎ針再開のきっかけにもなったドイリーで、編みやすく、形が決まりやすいうえ
ほのぼのとしていて、インテリアとしても可愛らしいです。
気に入って糸違いで何枚も編んでいて、たぶん、そらで編めます。
この緑色は、毛糸zakkaストアーズさんの「うきうきコットン」で、かぎ針4号で編んでいます。
↑20番のレース糸をレース針0号で編んだ、四角いドイリーです。
手慣らしのつもりで編んだのに、増し目がわかりづらく、苦戦。
(ただ単に目が悪すぎるだけかも)
↑上と同じ糸で、かぎ針2号で編んだコースターです。
夏のコースターはレースが涼しげですきなのですが、
実際に使うとなると、あんまりすかすかだと水滴を吸い取る能力が弱いですね。
レースのコースターなんて、そんなにヘビーユースするものではないのかもしれませんけども。。
余談ですが、
よくお料理の写真でレースやかぎ針編みのドイリーなどがあしらわれていることがあります。
アレを見るととても心躍って、じっくり見てしまいます。
たまに、あきらかに裏側が使用されていることもあったりして、面白いです。
編み物しないかたから見たら、裏側のほうが可愛かったのかな?などど考えたりします。
そういえば、昨年買ったファッション誌の縄編みスヌードの写真も裏側でした。
(モデルさんなしで、平置きされている写真)
縄編みは、さすがに裏になると縄なんかなんなのかわかりにくいですね。
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