【兵庫・神戸・加古川】心屋流カウンセリングは「がんばらない生き方向上委員会」の委員長中村佳代にお任せ下さい

【兵庫・神戸・加古川】心屋流カウンセリングは「がんばらない生き方向上委員会」の委員長中村佳代にお任せ下さい

いい人・がんばる人を卒業して「やりたくないことはしない!やりたいことだけをやる!」「生きているだけで価値がある」あなたにリセットしませんか?
人間関係・お金・仕事の悩みを抱えるあなたを心屋認定講師中村佳代が応援します。

最新開催スケジュール

◆心屋塾入門講座◆
>>>加古川会場>>>
【日程】12月6日(金)10:00~12:00
【場所】加古川総合文化センター 図書館棟 サークル室2
【受講料】7,000円 
お申し込みはこちらです→https://ameblo.jp/kayo-28/entry-12533556923.html





兵庫・神戸・加古川

心理カウンセラー 心屋塾認定講師

中村佳代です。


心屋初心者の方にも

楽しく学んでいただける講座があります。


それは、4月から始まった心屋の新メニュー

心屋入門講座


 

◎オープンカウンセリングよりも「勉強」したい

◎初級セミナーも、高いし(22,000円) 丸一日だし

◎自分の悩みを話すなんて恥ずかしいし

◎他の人としゃべりたくないし

◎人見知りだし

◎心屋初心者だし


 

という方に向けた「講座」です。

 

「ワークショップ」でも「セミナー」でも「講演」でも「ライヴ」でもない「講座」です。

 

そして、「座学」です。

 

 

 

講師からいくつかの質問を投げかけます。

 

それに対して

用紙に書きながら答えていくだけです。

 

自己紹介も、ペアワークもありません。

 

そっときて、話聞いて、質問への答えを紙に書いて、誰ともしゃべらずにそっと帰ることのできる講座です。

 

時間も2時間と短いです。

 

でも、心屋の「核」の部分をギュッと凝縮しています。

 

入門といいながら温泉が湧き出るくらい深く掘れます。

 

図書館で自習しているような、静かで落ち着いた時間が流れています。

 

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参加者さんからのご感想を紹介します。


心屋のセミナーは初めてでした。

自分を掘っていくのに、1人では難しく困っていたので「本当の自分」を知りたくて参加しました。

グループワークが苦手なので、座学で自分の思ったことを好きに書けたことがよかったです。

また参加してみたいです。

 


人見知り、シェアは苦手

そんな方にも楽しく学んでいただける講座です。


ぜひ、お越しくださいね。

 


明日開催!

お席ご用意できます。今からお申し込みの方は当日現金払いで対応いたします。

12/6(金) 10〜12時 加古川 入門講座



心屋のグループカウンセリングも同日開催です。

こちらもお席ありますので、ぜひ合わせてご参加ください。

12/6(金) 13〜15時 加古川オープンカウンセリング

 

 

 

 

 

 

兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。

 

息子を叩かないと決めてから
1ヶ月半が過ぎました。
 
この1ヶ月半、一度も叩かずに
過ごせました。
 
私にとって大きな変化です。
 

ある朝、息子のお弁当を作っているとき。

 

息子がこう言いました。

「このおかずは美味しくない。」

 

その一言でカーッ!となり

「そんなん言うんやったらお弁当作ったらへん!自分でなんとかしぃ!」

 

いつもの私なら、この後も怒りの言葉を吐き出し、最後には手を出してしまっていました。

 

この時は、すぐに寝室に駆け込み、布団をかぶり、アドレナリンが下がるのを待ちました。

 

1.叩きたくなったら他のものを叩く

2.その場から逃げて寝る

3.そして、アドレナリンが下がるのを待つ

 

 

お弁当も気になるし、登校したかも気になるし、何度も布団から出そうになりました。

 

でも、弁当なしより、遅刻するより、叩かないことが一番大事。そう思って、布団にもぐっていました。

 

1時間くらい、そうしていたでしょうか。

息子も登校し、私のアドレナリンも下がり、無事叩かずにおわりました。

 

その時、ものすごくものすごくホッとしました。

あー叩かなくてすんだ。

傷つけずにすんだ。

暴言を吐かずにすんだ。

息子に怖い思いをさせなくてすんだ。

 

一歩進んだこと

成功したことが

本当に本当にうれしかった。

 

叩かない方法を知っただけで、

成功したことにも驚きました。

 

成功のキーポイントはもう一つ。

それは、叩いてはダメとハッキリ言ってもらったこと。

 

今まで叩くのはダメとわかりながら、どこかで、これくらいなら大丈夫、息子だって悪いし、私だって一生懸命がんばってるし、そんな風に暴力を正当化しようとしていました。

 

でも、アンガーマネジメントで島田さんに「叩くのはダメ。」とハッキリ言ってもらったことで、あ、ダメなんだ、叩くは暴力なんだ、とちゃんと行動にバツをつける事ができました。

 

 

この1ヶ月半の間に、怒りが湧いたり、アドレナリンが出たり、暴言が出てしまったり、失敗もありました。

 

まだまだ怒りや叱り方を練習していかねばと思っています。

 

でも、「叩かない」が出来ていることは

大きな一歩だと感じています。

 

これからも

1.叩きたくなったら他のものを叩く

2.その場から逃げて寝る

3.そして、アドレナリンが下がるのを待つ

 

この3項目を守って

息子も私も傷つかない関係を

作っていきたいと思います。

 

 

 

追記

お弁当を作らなかった日

息子は学校でパンを買って食べたそう。

心配は不要でした(^^)

 

 

 

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兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。  

 

北陸旅行に来ています。

大好物のカニが目当てです🦀

 

 

 

 

 

 
ぢんさんの前者後者理論が出て
もう4年になるんですね。
 
前者後者ってなんだ?と思った方は
こちらをご覧ください↓
 
4年前は自分を前者だと思っていて、後者の人にモーレツな憧れと劣等感を抱いていました。
 
悔しくて叫んだときのこと↓↓

4年たって、今は自分が前者か後者かよくわかりません。
 
ぢんさんには前者と言われるけれど、カウンセラー同期には後者だと言われます。
 
自分でも、前者な気もするし、後者な気もするし、よくわからないままです。
 
で、どっちでもいいなぁと思っています。
 
前者後者理論は、自分が前者か後者かを見定めるのが目的ではないからです。
 
自分らしく、がんばらない生き方をするための、ひとつのヒントに過ぎません。
 
だから、前者か後者かわからなくても、自分が1ミリずつでも楽な方へ進んでいたらいいのです。
 
楽じゃない人は
前者っぽくふるまってみたり
後者っぽくふるまってみたり
色々実験するといいですよ。
 
そして、自分の心地いい方を選ぶ。
 
それを繰り返していくと、
自分の楽な方がわかりますよ。

 

 

 

兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。




しいなとも 撮影



白血病サバイバーと呼ばれることがイヤ。
そんな記事を先日書きました。

書いた後に、どうしてそんなにイヤなのかなぁと考えていました。

そしたらこんな気持ちが浮かびました。

同情されたくない。

病気で大変だったね。
病気でかわいそうだったね。

そんな風に思われるのがイヤでした。


他には、病気のことで迷惑をかけたり心配されるのもイヤでした。

病気のことを友人や知人に話すと、泣かれてしまったり、とても心配されたり、というような事がありました。

その度に、申し訳ない気持ちがありました。

ショックを与えちゃったかな。
悲しませちゃったかな。
苦しませちゃったかな。
迷惑だったかな。
あー言わなきゃよかったな。

そんな気持ちになります。


同情されたくない。
悲しませたくない。
迷惑かけたくない。

そんな気持ちの裏側には、何があるのかな?と心をのぞいてみました。

そしたら、私は人を悲しませて、迷惑かける人。
こういう前提、思い込みを持っているということに気付きました。


さらに掘り下げていくと、大切な人たちを悲しませたり、迷惑かけたりしても、私は生きる価値がある、そう思いたいんだと言うことにも気付きました。

私は白血病を体験することで
私は生きていてもいい存在なんだ
生きているだけで価値があるんだ
という思いを手に入れたかったのかもしれません。

死ぬ思いまでして手に入れたかったのは、生きていてもいいという許可。

矛盾しているようで深いようで、、、。

誰に許可なく、生きてもいいのにね。
何をそんなに苦しんでいるんだろう。


尽きかけた命。
生きている今日。
遊ぶように楽しんで生きよう(^^)v

兵庫・神戸・加古川

心屋塾認定講師で心理カウンセラー

中村佳代です。

 

しいなとも 撮影

 


最近のわたしは負けまくり


夫にも負け

息子にも負け

娘にも負け

母にも負け


強がって頑張って意地を張っていたのに

負けるしかない出来事が連続でやってきています


悔しいし恥ずかしいし

イヤーーーー!っとなります


でも、負けるしかないのです

肩の力を抜くしかないのです

自分のままで生きていくしかないのです


ありのままの情けなーい自分に降参


こんな私はやだやだやだ

もっと素敵でもっと出来る人になりたい


だけど、頑張るほどに苦しくなるのは

そっちじゃないよーのサインだもんね


他人と比べて出来ないことはやる必要がない

自分の出来ることをやっていく


それが、がんばらない生き方



負けるって何?

と思った方は

こちらの本をぜひどうぞ。 



うぐぐぐっっとなります。

でも、読んでみて。


生き方、変わります。