世の中、いろいろな事が起きています。
私自身にも、さまざまな出来事が毎日押し寄せています。
そんな日々の中で、ちょっと上手く出来ていることがあります。
それは「観察」です。
人の観察。
建物の観察。
木々や生き物の観察など、さまざま。
研究ではなく、あくまでも観察です。
私たちは、なぜ、意見や意思、思考をもって過ごしては、日々、悩みや不安を抱えてしまうのでしょうか?
さまざまな観察をすることで、これらのことから、解放されるような「気」がするのです。
メディアにはさまざまな意見や批判があったりしますが、「観察」に神経のほとんどを使うと、自然にそれらから、自分が遠ざかっているように感じます。
これは、避けているのではなく、離れていくような感覚です。
意識的に、いや、無意識にも、敢えて思考しない習慣がついてきているような、、。
自我を捨てるとは、こういう感覚なのでしょうか?
外に対して観察をすると内観の意識も上がります。
私の中で、何が起きているのだろう。このような興味が少しずつ増してきていて、なんとなくワクワクするのです。
※写真は池に沈んでいる家と車❓❓❓
