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COMEの基本的な意味は「来る」ですね。
GOの基本的な意味は「行く」ですね。
しかし、「行く」という意味で「COME」を使うこともよくあります。


COME
話している相手の方へ自分が行く場合

I'm coming now
 今 (相手のいる場所へ)行くよ

I'm sorry I can't come to your party tomorrow
  ごめんね。 明日の(あなたの)パーティー行けないの

(家で待っている家族が) When are you coming home?と聞いてきたら、
I'm coming home in a minute (もうすぐ家に着くよ)と言います。


GOは、その場を去って別のところに行くイメージです。
もちろん、向かう場所は、話している相手のいる場所ではありません。

I'm going homeと言うと、話している相手はその家にはいません。
I'm going to Europeだと、話している相手はヨーロッパにはいません。




Not at all
    (謝られた時に) とんでもない、 全然そんなことない
    (お礼を言われた時に) どういたしまして


例:
I'm sorry to bother you so many time.
  Oh, no, not at all!

何度も邪魔してごめんね。
 いいえ。 とんでもない! (全然かまわないよ)


Thank you so much for your help!
  Not at all.


手伝ってくれて本当にありがとう!
 どういたしまして





BelieveItOrNot


Believe it or not
    (信じられないかも知れないけど)


直訳すると「信じようと信じまいと」となりますが、
実際には「信じられないかもしれないけど・嘘だと
思うかもしれないけど・驚くと思うけど」というニュアンスで
使います。

例:
Believe it or not, I was an honor student in high school.
   (信じられないかもしれないけど、高校の時は、私優等生  だったのよ)




I'm so jealous!
    (うらやましい! いいな~)

時々、"I envy you" という表現している人を見かけます。
EnvyもJealousも辞書で調べると同じ「うらやむ・ねたむ・嫉妬する」という定義がになりますが、
「いいな。うらやましいな」と軽く表現する場合はjealousを使います。


例:
What? You got a free trip to Fiji? I'm so jealous!
   (え?フィジ行の旅行が当たったの?いいな~)



If you talk to a man in a language he understands,
that goes to his head.
If you talk to him in his own language,
that goes to his heart.

あなたが相手の知っている言語で話しかけたら
あなたの言葉は彼の頭に届くだろう。
あなたが相手の母国語で話しかけたら
あなたの言葉は彼の心に届くだろう。


  --- Nelson Mandela ---