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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

SGF501R WORKERS XX

 

 

待望のデニム。

 

 

約10年を経てSGF501 WORKERS XXを更新。

 

 

ワンウォッシュにより生地が縮み、良い雰囲気になっている。

 

 

ラベルは帆布+革+革の3枚重ね。SGF501で目立つ部分。

 

 

後裾セルヴィッジ補強。経年が楽しみだ。

 

 

ローテーションを変更し4月から穿き込んでいる。

 

やはり良い。

 

今年はSGF501KASEとこのSGF501Rが主役になるだろう。

 

 

洗いは多めでやっていこうと思っている。

 

SGF501、SGF501KASEとの違いにも注目だ。

 

2023年4月のある日の格好。

 

 

・ Original Garment Brothers  OG-14

・ SGF701W HANDS & WORKS OFF WHITE

Alden  954

 

ダック生地のジャケットは使い勝手が良く頻繁に羽織っている。6月に記事にする予定。

白デニムは2~3回穿いたら洗っている。こちらも6月に。

そしてオールデン、購入してから約12年経ったが5年(!)ほど記事にしていない。最近そんなに履いていないので変化も乏しいし、書く機会を逃してしまった感がある。

 

 

新しいデニムを手に入れローテーションが更新された。

 

次回、紹介しようと思っている。

 

Backlash  guidi oil horse blank switch

 

 

カードケース、コインケース、名刺入れとして使える。

 

 

私はカードケースとして使用。

 

 

何年経ったか忘れた。

 

 

傷はあるが今でも魅力的。

 

 

刻印も奇麗に残っている。

 

 

こちらは仕様上、財布として使うことは難しいだろう。

 

 

現代ではカードの使用が多く、このカードケースは活躍中だ。

 

しばらくはこれとOG-9でやっていこうと思っている。

 

SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED

 

 

2013年に購入し約10年経過。

 

 

毎年着用し、今も現役。

 

 

洗濯回数不明。最近は基本的に1回着用で洗濯している。

 

 

立体感は健在。

 

 

生成りの生地でも経年を感じられる。

 

 

意外にもハチノスはある。

 

 

こちらを紹介する度に毎回書いているかもしれないが、生地は硬い。

 

いつか柔らかくなるんじゃないかと約10年経った今、諦めた(笑)

 

着用に問題があるわけではないので、こういうモノだと理解している。

 

 

断っておくが文句があるのではなく、個人的に好きな素材だ。

 

次に近いモノが出たら、もちろん購入するだろう。

 

wareのheavy jersey pants、着用600回。

 

 

洗濯は洗剤有で15回。

 

 

洗うと斑が戻る。

 

 

ベルトループも良い変化をしてきた。

 

 

ハチノスも十分。

 

 

500回の着用でどのようになるかを目標に穿いてきたが、思ったほどではなかったので600回着用まで延長をした。

 

結果、そこまで変化していない。

 

この生地は早い段階でアタリが付き、色落ちもする。

しかし、そこからはゆっくりと経年変化していくという印象だ。

 

生地はデニムと比べるとアタリに対して柔らかく色落ちし、編物なので伸びやすい。

度詰め且つ厚手なので耐久性は高く、洗った後は縮むので再び新鮮さを感じられる。

長い着用で足に馴染み、唯一の穿き心地になった。

現在、少しへたってきたがまだまだ問題なく穿いていくことができるだろう。

 

注意点は、洗濯は裏返しにした方が良いこと。

編物なので破れたときに直しにくいかもしれない。

あとは所謂スウェットパンツに見られる場合があること、これは自分だけかもしれないが。

 

一応700回を目指すが今までの頻度では穿かず、もっとゆっくりやっていこうと思う。

 

 

そして、次のパンツが始まる。

 

年内には紹介する予定だ。