2024年は月1で今までブログで出てきたが記事にしていなかった物を紹介していく。
2月はWORKERSのSliver Fleece Jacket
WORKERSのオリジナル生地。
国産のフリースを探しているときに出会った。
襟を立てても良い仕様。
暖かい…しかし風も通しやすい。
これに防風の上着をを羽織れば完璧。
問題は、想像以上に毛玉が多い!
ただ、それも味だと思えるジャケットだ。
他の色と形の選択が欲しい所だが難しいだろう。
気になる物は早く手に入れた方が、お互いに良いのかも。
2023年は月1でSGFを紹介した。
2023年
2月、SGFM201 SADDLERIDE "BUCKLELESS"
3月、SGFT089 AGING HEAVY LINER VEST
4月、SGFT015 SADDLERIDE SHIRTS UNBLEACHED
6月、SGF701W HANDS & WORKS OFF WHITE
7月、SGFT030 UNBLEACHED GLOVES SHORT SLEEVE 、SGFT075 HEAVY AGED FADE BLACK
10月、SGF501KASE WORKERS XX KASE 2000時間経過
12月、SGF401 HEAVY WORK TROUSERS
2024年
2024年1月はSGFのあるデニムを紹介するつもりだったが、画像が見当たらなかったので予定を変更した。
そのデニムは来年か再来年に紹介しようと思う。
SGF、もちろん今年も期待している。
2024年1月のある日の格好。
・ Workers Prisoner coat
・ SGF401
昨年は全然着ていなかったメルトンのショートコート。今年は機会が増えそうだ。
着用年数の割にゆっくりな変化のヘビートラウザー。じっくりいこう。
スニーカーは同じものが欲しいくらい気に入っている。
今冬はそんなに寒くないので真冬用のアウターの出番が少ない。
暖かい方が良いのだが、少し寂しい気もする。
毎年1月に書いている『以前穿いていたデニム』
今年は、YEN JEANSのシャア専用ジオングモデル
以前2018年にもシャア専用を紹介した。
今回のデニムはYEN JEANSシャア専用シリーズの最後の作品だったと思う。
加工有と無しがあり、こちらは加工有のもの。
金額は今まで所有したデニムの中で2番目。(1番は海島綿デニム)
前ポケットは共にリングが付いていてチェーンを付けることが可能。
補強も糸の色を変えて表現をしている…
しかし私はガンダムについてそこまで詳しくないので、何かは分からない。
アウトシーム部分はセルビッジではなく、裾は赤のチェーンステッチ。
YENJEANSのパッチの上にジオン軍のマークとシャア専用の文字。
左後ポケットは青の糸で¥マーク、右後ポケットは金の糸でジオン軍のマーク。
そして気になったであろう黄色部分。
こちら、革である。
このデニムの見所であり、普段穿きしづらい所。
スレキには型番と刺繍。
解れや傷みが少ない奇麗な経年変化は加工物だからこそ。
自分でここまで穿き込むのは大変だ。
年に1回足を通すかどうかだが、所持し続けたいデニム。
今年の春くらいに合わせてみようか。