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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

cornelian taurus by daisuke iwanaga

 

 

使い始めて3年が経過した。

 

 

使用頻度は下がったが2024年まで主力の鞄だった。

 

 

手入れは偶に手で払うぐらい。

 

 

歪み、型崩れ、くすみ

一般的に悪い印象を持たれることが多い。

 

 

自分としては魅力的な経年変化だ。

 

 

脇に抱えることが多いので取っ手部分は基本的に使っていない。

 

革質は問題なく、まだコシがある。

 

 

軽く手入れしてみようかと思うが、まだやらないかな。

 

 

今年は他の鞄と併用していく予定。

または新しい鞄を探すかもしれない。

 

良い出会いがあれば記事にするつもりだ。

 

2024年は月1で今までブログで出てきたが記事にしていなかった物を紹介している。

 

5月はDEVOAのwashi pants

 

 

和紙100%の立体的なパンツ。

 

 

凄い形をしているが、実際に穿いてみると動きやすい。

 

 

生地感は硬く、以前も書いた通り網戸のよう。

そのおかげで風通しが良いので暑い時期には重宝している。

 

 

後ポケットは斜め。意外に使いやすい。

 

 

横から見ると膝裏に色落ちが見受けられる。

 

 

解れすぎないように処理された裾。

 

全体としてアルチ感漂う面白いパンツだ。

 

 

DEVOAは近くに取り扱いが少ないので試着しにくいことが難点だが、魅力溢れる物が多い。

 

今も注目している服飾の一つだ。

 

2024年4月のある日の格好。

 

 

・ AKM×Brown Bunny  zip up stand biz

・ リメイクチノ

New Balance 1400

 

ブルゾンは上質な生地で着心地も良い。自転車用としても活用。

前回紹介したチノは膝付近に皺が入る形。リメイクの出来には満足している。

かなり傷んできたスニーカー、替え時かもしれない。

 

 

もしかしたら6月に初めてのことを行うかもしれない。

そうなったら記事にする予定だ。

 

2020年以来のリメイク記事。

 

 

bandy leg、バナナパンツ等の名称の形。

 

画像の通り湾曲した作りで、着用時に膝付近に皺が入り特有のシルエットになる。

 

 

裾は所謂シューカットなのだが、そこが気になり穿いていなかった。

 

 

そこで今回リメイクしたのは裾。

 

ただ丈を詰めるだけではなく、膝幅と裾幅を同じにした。

 

そのため膝下あたりから内側を削る。

 

 

出来上がったのはこちら。

 

 

元々膝幅が狭いし皺がたまるのでテーパードにしなくても良いと判断。

因みに裾幅は18.5cm。

 

 

良い出来だ。

 

 

次回、着画を。

2024年は月1で今までブログで出てきたが記事にしていなかった物を紹介している。

 

4月はWORKERSのBaker Pants

 

 

Standardシルエットで太目。1サイズダウンを選択。

 

 

バックサテンの硫化染めだったはず。

 

 

何年前から、そして何回洗ったか分からないが毎年春から夏にかけて穿いている。

 

 

ベルト不要。

 

 

特有の色落ちで良い感じになってきた。

 

 

このパンツ、縫い目部分に解れが出てきた。

このままだとrのheavy jersey pantsの様になるかもしれない。

 

直すか新しい物を手に入れようか、このままいくか。

 

今のところは様子見。

 

多分まだ大丈夫だろう。