THE POLICEのライヴが
終わったよ~。
観に行って良かった~!
勢いで帰りにタワー寄って2枚組のベスト買っちゃいました。
大満足です!
---------------------------------------------------------------
前座はスティングの息子のバンド。
それを知っている人も多いようで、通常の前座よりは暖かいまなざしで見守っていた(ように思える)。
ほぼオンタイムでスタート。
1曲目から「孤独のメッセージ」!
洋楽にハマるきっかけになった曲。
確か小学生の頃、友達の梅本君の家でこの曲を聞かせてもらって
衝撃を受けた事を覚えている。
この曲が発売されたのが29年前。
俺11歳?
その後、俺の知ってる曲、知らない曲を織り交ぜながら、
淡々とライヴは進んでいく。
彼らの曲と同様にムダのない構成。
こうして聴いていくと
『あー俺ポリス好きだったつもりでも結構知らない曲もあるなぁ…』
と気付かされる。
結局知ってるのはシングルになった曲と
持ってるアルバム
(「ゼニヤッタ・モンダッタ」「シンクロニシティ」)
に収録されている曲くらいだもんな。
とにかくドラムのスチュアート・コープランドが上手い。
手数が多い。パーカッションでも魅せる。この人のスネアの音が好き。
そして56歳のオッサン、スティングの声量は衰えを知らない。
高いキーは若干アレンジを変えたりしてたけど、56歳ですよ!
アンディ・サマーズ、特に語る事無し(すみません)。
このステージの上にはたった3人しかいない。
それでもメチャクチャ高いクオリティ。
「Synchronicity I」「Spirits In The Material World」もやって欲しかった、
ブレイクビーツの名曲「Voices Inside My Head」はアレンジせずに演奏して欲しかった、
「高校教師」は'86ヴァージョンじゃなくて良かった、
「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」ハオレノコトバサ、
などと挙げていけばきりがないのだが、
13,000円でお釣りが来るぐらい楽しませてもらった。
帰りに寄ったグッズ売り場はもの凄い盛況ぶり。
パンフが飛ぶように売れていた。
「THE POLICE」とだけ前面に大きく書かれたキャップは
本物のポリス・マニア(like 水野晴郎)のようで少々微妙。
そして今「THE POLICE」という2枚組ベスト聴きながらこの日記を書いてます。
- グレイテスト・ヒッツ/ポリス
- ¥2,805
- Amazon.co.jp
