去年の8月末頃、突如してCMが流れ出した、アシェットの占いの世界。
もうすぐ一年になりますが、未だに購読してます。定期購読です。毎月4冊届きます。

時々ググってみるんですが、未だに購読してる人のブログってないんですよね(笑)
というわけで、ささやかながらブログに書いておこうかと。
知り合いがたくさん見るFacebookやmixiに占い日記を書いても友達がへるリスクが増すばかり。
こうやって”占いブログですよー”と最初から銘打ってると、占いに興味ない人は最初から見ないわけで安心でございます(笑)

アメブロの使い方をあんまり良く分かってないので、写真のアップってどうするのか分からない。(練習しておきます)
画像無しで文章のみで今日も張り切って書きますよー(笑)

創刊号から50号まで集まったので、大きなバインダー3冊がほぼいっぱいになりました。
その間にタロットカードは78枚全部そろったし、タロットの説明の記事も最初は毎月あったものが今では2ヶ月に1枚(2ページ)程度。
ここ2ヶ月ぐらいはイーチンタロットの付録は無く、ずっと占術資料(天文暦とかそういうの)が続いたのでこちらもほぼ揃ってきました。

毎月届いたのを精読するような優秀な読者でもなければ学習者でもないが、直感的に気に入った占術は一応読んでいる。

私のお気に入り占術はだいたいこんな感じ。
・タロットカード
・数秘術
・手相
・宿曜
タロットカードと手相以外は「その他の占術」というカテゴリーにひとまとめにされていて、おそらく説明は他のと比べてザックリしたものになりそうな感じ。
あと、風水は読み物として面白い。パワーストーンについての説明もあったり。
これらはあんまり占いのイメージがないなぁ。

しっかり読んでるわけではないけど、東洋占術にも西洋占術にも歴史に裏打ちされたバックボーンがあるのは感じる。
東洋なら中国の故事。西洋なら聖書。これだけじゃないけど、一番目立って感じるのはこの二つかな。

占い師になりたい学生の人がこのブログを見ることがあったら伝えたいのは
歴史は絶対に勉強して!!
という一言につきます。
高校で世界史を選択して、キリスト教系の大学に行って西洋史を専攻した私が言うのだから間違いないっ!
で、私は過去に学習したはずの知識が中途半端に引っかかって気持ち悪い思いをしております(笑)