こんにちは。



いつもお越しくださり感謝いっぱいです。


物件の躯体構造は、木造や鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート(RC)といろいろあります。

鉄筋コンクリートは見た目も立派ですし、火災や地震に強いです。因みに階上の漏水などでも、階下の影響は本当に少なくて済みます。また騒音もかなり軽減されます。


私もRC物件は融資を長く引けるため、返済比率をおさえるのには、とても有利なので、できるならばRCを買いたいです。月々の返済を抑える事は、安心に繋がりますよね・・・。


しかし、先程3種類の物件を1棟づつ買った奥様曰く・・・・・・


RCの修理は本当にお金がかかって大変なのよーーーー。
本当に神経磨り減るわーーーーー。



これは事実で、投資家けいちゃんもRC物件の古いのは気をつけるように警告しています。



以前、面白い物件紹介がありました。築40年以上のRC物件のご紹介でした。全部改装済みとのこと、売り出し価格と修繕総額がほぼ同じだったのです。いやーーーいかにRC物件の修繕費は高いかと思いました。


RC物件で配管がやられたりするともう大変な工事になります。古いのは錆が奥深く浸透していて、中はどうなっているか・・・・とても不安です。


ですので、RC物件は十分建物周りをデジカメで撮影して、観察しましょう。特に地面に接しているところは十分見てください。とにかく築20年前後までが購入検討の範囲です。


憧れのRC物件ですが、十分な建物調査もお忘れなく・・・・。




では、  また    お元気で