面接
この最近、多くの求職者から接触があるようになりました。
1年前からは考えられない事です。求人に対し多くの接触が
あるという事は実に喜ばしい事ですが、裏をかえせばそれだけ
景気が悪化しているという事になります。
身近でも大きなプロジェクトの解散や計画自体の中止の話を
よく耳にするようになりました。そうなれば企業は優秀な人材のみ
を残し、そうでない人材は切り捨てそこに二極化が生まれます。
悪循環とはまさにこのことなのでしょう。
話はタイトルに戻って面接官としてちょっとしたアドバイスを。
我々面接をする側の人間は相手の何を見ていると思いますか?
平たく言うとそれは「やる気」です。どのような志をもってどのように
仕事に取り組むのか。それを自分の信念に基づいて語ることが
できればその人に興味を持つことができます。
また逆にそれは求職者のみなさんにとっても同じことが
言えるでしょう。企業がどのような志をもってどのように取り組んで
いるのかを見極める必要があるのではないでしょうか?
詳述はしませんが、この2点についてよく考えてみると面接に
有利な話ができると思います。機会があれば是非考えてみて下さい。
状態
飲みの席で取引先の方に教えて頂いた創造力のお話です。
コップに入った半分のお水。みなさんはその水の状態をどう考えますか?
漠然と「どんな状態?」と聞かれても答えに的が絞れないと思うので
もう少しレールを引くと、「有」と「無」の部分に対する捉え方の話です。
答えはまた次回。
過剰サービス
近考えさせられる機会が多くなったエコロジー。
先日もホテルに泊まった時、用意されたアメニティグッズを見て
その過剰ぶりに危機感を覚えました。
使うか使わないか分からない髭剃りやクシ、そして浴衣やヘアキャップ。
実際、私は先に挙げたすべてのアイテムを利用しません。
これらのアイテム、宿泊者が使わなかったときはどうなるのでしょうか。
リサイクルされれば良しですが、日本のサービスにおいては
少しでも触った形跡があるとすべてを取り換えるのが常であり、
先日、世を賑わした某料亭での使い回し事件でもわかる通り、
管理が徹底されていないと日本でのサービス業は成り立ちません。
しかし、それが本当に良いことなのでしょうか?
周知の通り、近年では地球温暖化が原因と思われる異常気象が世界各地
で起こっています。これは今まで人間が自然に手を加え続け、自然のありさま
を変えてしまった結果であり、これに歯止めをかけるのは我々人間の責務で
あると私は考えます。それには今より一層のエコに対する意識を向上させ、
国レベル、そして世界レベルでエコに取り組む必要があります。
とはいえ、先に述べたサービス業におけるエコについては、過当競争に
巻き込まれている企業の現状をみれば、それを実現させることは非常に
難しいことはよく理解できます。では「どうすれば実現できるか」っと
いった話になりますが、答えは簡単です。エコこそ最高のサービスであり
エコこそ美であると周知させればいい訳です。それは決して難しいことではなく
一人一人の心掛け次第なのではないでしょうか。少なくとも、私がこの日記を
書き、それを読んで下さった方に少しでも気持ちを伝えただけでも前進でき、
そして意味があったと思っています。
先日もホテルに泊まった時、用意されたアメニティグッズを見て
その過剰ぶりに危機感を覚えました。
使うか使わないか分からない髭剃りやクシ、そして浴衣やヘアキャップ。
実際、私は先に挙げたすべてのアイテムを利用しません。
これらのアイテム、宿泊者が使わなかったときはどうなるのでしょうか。
リサイクルされれば良しですが、日本のサービスにおいては
少しでも触った形跡があるとすべてを取り換えるのが常であり、
先日、世を賑わした某料亭での使い回し事件でもわかる通り、
管理が徹底されていないと日本でのサービス業は成り立ちません。
しかし、それが本当に良いことなのでしょうか?
周知の通り、近年では地球温暖化が原因と思われる異常気象が世界各地
で起こっています。これは今まで人間が自然に手を加え続け、自然のありさま
を変えてしまった結果であり、これに歯止めをかけるのは我々人間の責務で
あると私は考えます。それには今より一層のエコに対する意識を向上させ、
国レベル、そして世界レベルでエコに取り組む必要があります。
とはいえ、先に述べたサービス業におけるエコについては、過当競争に
巻き込まれている企業の現状をみれば、それを実現させることは非常に
難しいことはよく理解できます。では「どうすれば実現できるか」っと
いった話になりますが、答えは簡単です。エコこそ最高のサービスであり
エコこそ美であると周知させればいい訳です。それは決して難しいことではなく
一人一人の心掛け次第なのではないでしょうか。少なくとも、私がこの日記を
書き、それを読んで下さった方に少しでも気持ちを伝えただけでも前進でき、
そして意味があったと思っています。
