こんばんは

ビッグサプライズです。
とうとうジャニーズショップ オンラインストアが5月6日にオープンします

別途会員登録が必要ですから、余裕をもって登録をしてくださいね

令和の改元のインタビューで政治家の小泉進次郎さんの方から嵐の話を切り出してくださいました。
小泉進次郎さんは、今見ているはぼ嵐ファンにむけてのサービスもかねて、話しを振ってくれたのかもしれません
櫻井「あの決断は自分たちの為。自分たちの為でしかない。テレビ見てたら会見を受けて(ある人が)これって“アイドルの働き方改革”なんじゃないか
」
」小泉「へぇー、面白い」
櫻井「ってことを言ってくださったんですよ。ある程度の期間を設定しでっ、グループとしての休みに入る。
これを我々が成立させなかったら、これ働き方だとするなら後に続く人がでてこなくなっちゃう。その責任はある程度あるな、というふうには思っていますね。」
小泉「うん、活動休止をして、新たな踏み切るっていうのは、僕はいちアイドルグループの選択じゃなくて新しい社会の選択のひとつと僕は見ていて」
櫻井「どこまでいっても、僕の背中、看板には嵐をずっと背負っていくつもりだから、それは5人とも、ま、一時的にこう、休む中でいろいろこう、たしかに考えることはある。」
── 議員として10年、嵐として20年と節目を迎える2人。30代半ばを過ぎ共通の変化が、──
櫻井「僕らの世代ちょっと立場が変わってくるというか」
小泉「うん」
櫻井「まぁ、会社でも課長?部長?それぞれポストあったりする。ちょっとこう、マネジメントというか…」
小泉「わかります、わかります。」
櫻井「ちょっと変わってくるじゃないですか。」
小泉「わかります、わかります。すっごいわかる。それはね、一言で僕なりに表現すると、自分がやる喜びより、仲間がやメンバーが何かを実現することをサポートして、その結果みんなで喜べる喜び」
櫻井「おぉぉっ」
小泉「これにこれにずいぶんかわってきたな」
櫻井「みんなで喜べる喜び。あぁー!」
小泉「自分の弱いところもよく見えてきたっていう部分もあると思います。不得意なところ。」
櫻井「んー でもやっぱりある程度苦しい場面もあると思うんじゃないかと思うんですよね板挟みになる苦しさってのを感じることは…」
小泉「僕、部会長って立場って一般的には全然知られていない立場ですけど、まさに、んー中間管理職的な」
櫻井「あぁ、そうなんだ」
小泉「右の意見と、左の意見と、さぁどうやってこれを“まぁこれくらいだ”というところで折り合わせていくか」
櫻井「うん、うん」
小泉「嵐の中で櫻井くんというのは何をする役割なんですか?」
櫻井「んー、この1年、2年で言うと進次郎さんと同じような立場だったのかもしれない。意見って白と黒に、別れることって基本的にないじゃないか。人が集まってりゃ。そりゃ、グレーの瞬間もいれば、濃い黒もいれば限りなく白に近い黒の人もいたり。納得するところを探すというような役割だったかもしれないですね。」
小泉「なんか、櫻井くんは政治家みたいだね」
櫻井「はっはっは
」
ここでいままで伝えられなかった、いろいろな人たちのやり取り。メンバーやそれ以外それ事務所の方々の色々な考えの方々との話し合いの紆余曲折があったであろうことを思い起こさせるようなお話は櫻井さんの真っ直ぐな人間性が出ているように思います。
嵐って
きっとみんなが真っ直ぐにできている
ずっと前から
今でも
奇跡だ

