
こちらは、今日は暖かい1日でした

やっと夏らしくなるかもです

去年の今頃は『忍びの国』の公開直前の盆と正月とクリスマスが全部いっぺんに来たような大騒ぎだった

いまだかつてないはどに舞い上がって、空も飛べそうなくらいになってました



まだ上映しているところはあるのですけど、なんだか懐かしい

なるほど…

だから今年はよけいに寂しくて、
故に“プチサトシックロス”の方が、悲しみに暮れていて…
なんだか結構多いみたいね



特に無門堕ちの方とかは、特に寂しく感じるかしら

去年はあんなにいっぱい出てたもんね

ただ、顔が見たいだけ
今の声が、笑顔が、話し声に触れていたい。
君の声で その笑顔で その全てで
目を開いて僕は歩ける (Be with youより)
目を開いて僕は歩ける (Be with youより)
でもね

留まっていることはない



今も前を見てるよ



同じ空の下で



終始、茫洋とした雰囲気があり、ときどきシャイな表情を浮かべるが、内面にはかたくなな意志と、クリエィティブな熱情を秘めている人だとわかる。数々の絵やオブジェを創作し、いまや現代美術家という〝顔〟も知られている。
「絵はすべて真似から始まって、子どもの頃から描き続けてきました。
描いていられないというか。
ダンスも自分の好きな踊りをする方を見つけると、真似し続けました。
でも、自分で満足がいかないと、人から褒められても嬉しくないし、納得できなかった。完璧主義者で、20代はずっとそうでした。
ただ、30代に入ってから一生懸命にやったのであれば、理想と違ってもいいや、というふうに変わってきました。いい意味でゆるくなったんでしょうね」
釣り好きとしても有名だが、寛げる時間を尋ねると「そうだなぁ、友達と過ごす時間かな」と答える。
「20歳の頃知り合った方で、波長が合うというのか、喋らなくても苦ではないから気を使わなくてもいい。親友を超えたような存在というか、そういう人が一人でもいるなら、人生は十分だな、と思うんです」
ピュアな感性を感じる言葉だ。
これから先に訪れる、40代、50代…と何を目指していくのだろうか。
「先がわからないときもあったけど、続けてきたことが、結果、よかった。
これからもあまり考え込まず、前をみて今を一生懸命生きていれば何かが変わっていく、そう思っています」
どこまでもまっすぐな目で言った。
『SKY WARD 2017,6』
言い方は違うけど、「目の前にあることを、今あることを頑張れば必ず道は拓ける」
変わらない人を、変わらずに見ていたい。
そう思います



今日は“VS嵐”

待ち遠しいワ

『忍びの国』
https://www.toho.co.jp/movie/lineup/shinobinokuni.html
http://shinobinokuni.jp/
皆さんが、これからもずっと笑顔ですごせますように
では


