「嵐であることに責任を感じたときのこと」2017“H”より | 恥ずかしながらSATOSHIC

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あふれる想いをこぼれないように書き溜めています。

おはようございます太陽

 
ごめんね〜
昨日は寝てしまいましたシュナウザー
途中で記憶が絶たれてしまい朝を迎えてしまいましたぼーあせ
許してちょんまげ
 
 
もうすぐですふっわくわく
今、だからこそ『untitled』だった。
そう考えると鳥肌ものです
 
2017年11月。去年、今までの嵐とこれからの嵐というかたちで、前回の『untitledツアー』の前のインタビューで書かれていますが、今読んだ時感じたことと、その時読んだ時に受けた印象とが明らかに違う。
それは、すでに出版されたものなので内容が変わるわけではないので嵐は前も今も変わらないのだけれど、きっと、私の意識が、読み手の意識が変わったということなんだ。そう思いました。
 
櫻井 「 ─前略─ それこそドームとかでコンサートやらせていただくようになった頃ですかね。それまでのコンサートって、たとえばアルバム作ったらそのアルバム曲で9割方作ってるようなコンサートだったんですよ。
つまり『今これを見せたい』『今これがやりたい』。
でも、ある時から“A・R A・SHI”とか“Happiness”とか、“ハダシの未来”みたいな、みんなが知ってるメジャーな曲をセットリストの中で増やさなきゃねっていう瞬間があったんです。
会場がドームになることで、そんなに嵐のこと詳しくないけど行ってみようっていう人が恐らく増えるだろうから、みんなが知ってるみんなが好きな嵐を見せなきゃいけない責任が生まれたというか。そういう話し合いをすごいしてたのは覚えてる。」
 
 
─ そこで自分たちのやっていくことが見えた感じもあったのかな。
 
櫻井 「どうだったかなぁ?でも、正直戸惑ってましたけどねぇ
 
─ “未完”という曲の中で、櫻井くんのラップ部分に《暗闇から光/ “僕らが拓いていく時代” /なんてあの頃はいきがり》っていうフレーズがあるじゃないですか。これは、最初は「僕らが時代を拓いていく」っていう感覚があったけど、それはちょっと違うってことにどこかで気づいたということなのかなと思ったんです。
 
櫻井 「そのラップで言うと、《あの頃はいきがり》のあとに《いま、夢の先の未来》っていうフレーズがあって、それはまさにさっき話していた『こんなの嘘だろ?』っていう日々の先にいる、っていうような話なんですよね。
あんまり説明しちゃうと辛いみたいなところがあるけど(笑)。
これを書いた頭には、確かに嵐のことはあったのかな」
 
松本 「あと単純に、誰が欠けても嵐じゃないってことは責任としてすごく感じる。
18年もやってると、誰かが病気になったとか怪我したとかっていうこともたくさんあるけど、自分がそうなったときに、やっぱり他の4人に迷惑かけらんないなぁって思うから。
それこそ誰かが欠けた時に別の人が入って『これが嵐です』ってできるんだったらある意味ラクかもしんないけど、それは絶対になりえないんだよね。『今日ちょっと体調悪いんで、4人でやります!』みたいなことも俺らはほとんどないもんね」
 
大野 「強い」
 
松本 「免疫がね(笑)。でもそれは、大前提っていうか根本的な話かもしんないけど、やっぱ感じるよね」
 
─ 免疫力って今、冗談めかして言ってたけど、精神的な意味でもそういう力が強いんだと思うんですよ。
ちゃんとステージに5人で立てるように、みんながいつも強くいるっていう、そういう気持ちがすごく強いグループなのかなっていう気がしますね。
 
大野 「プライベートでちょっと体調が悪いなぁと思ったら、無理しないですけどね」
二宮 「こんな日焼けするのに(笑)」
 
松本 「プライベートのときに体調悪いと思ったら、無理して釣りには行かない(笑)」
 
大野 「行かないし、風強かったりしても行かない」
 
二宮 「(笑)天候の問題じゃん」
 
大野 「転覆して、ヘリコプターでこう、引っ張りあげられてるのを翔くんが『(NEWS)ZERO』でニュースにするっていう(笑)」
 
相葉 「そんなとこまで行こうとしてんの(笑)。漁師じゃないんだから」
 
大野 「そうならないようにしなきゃなって(笑)」
 
 
─ (笑)でもやっぱり嵐の一員だっていうことですよね。
 
櫻井 「どうなんだろうね。常に意識するけど、四六時中は考えてないです。
なんていったらいいのかなぁ、そうだからそうっていうか」
 
松本 「意識するっていう感じでもないんじゃない?」
 
櫻井 「そうなんだよね。『だって俺、嵐だもん』っていう」

 

相葉さんの肺気胸で不安を抱えたままハワイのステージを見て感じた責任。「なんでこのタイミングなんだろう?」

それぞれが嵐でいることの覚悟が結成後にすぐできたものではなく、少しづつ積み重なって、でもずっと前から確実にそれぞれの心に確実に育てられてきたもの。

浮きも沈みも見てきた盤石な精神力からのポイント

「untitled」

新しい「new tilted」が始まる前の集大成

 

 

 

─ すごく昔から、嵐であることの責任を5人ともなぜかものすごく強く持っているっていう。

 

二宮 「うん、強いよね」

 

櫻井 「強いけど、それが普通っていう感じだなぁ」

 

 

相変わらずほとんど話には入ってこない大野さんですけど、横でニコニコしている顔が想像できますにこ

 

それと、やっぱり病気やケガはたくさんあった 

 

…そうだよねふわぁ 

乗り越えてくれてありがとう

 

『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』

はやくこいこい発売日踊りYah!

 

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『忍びの国』

https://www.toho.co.jp/movie/lineup/shinobinokuni.html
http://shinobinokuni.jp/

皆さんが、これからもずっと笑顔ですごせますように では