こんばんは
『嵐04150515』2002年10月10日発行
ピカンチのフォト&メイキング?的な本で、自分で1枚1枚切り開いていく袋とじ?のような面白いつくりの本で、フォトグラファーは、なんと
「男闘呼組」の岡本健一さんでした。(Hey!Say!JUMPの岡
「男闘呼組」の岡本健一さんでした。(Hey!Say!JUMPの岡本圭人くんのお父さん)
ピカンチでの大野さんも、自然体のお芝居が監督も惹きつけていったのでしょう



堤監督も「大野くんのね、演技ともつかない…ありのままの演技っていうんですかね?本当の彼がああいう人なのか?と思わせる演技(笑)。たぶん彼は自分のキャラクターというのをよく理解しているんだと思う。ハルはね、実に面白いですよ」と言うほど。
理解して、役のキャラクターを浸透させて憑依のように演じているのかもしれないですね。
大野は撮影期間中、「ねえ、ホントにオレこれでいいの?」「ハルはさ、ホントにイケてる?」と何度も心配していた。
いくら周りのスタッフが大丈夫だ、と言っても聞こえていない様子で。 後の取材でも「どんな役やってても思う。いつも、もっと役に入れるんじゃないかなって思う。
だからこれでいいのかなぁって思うんだと思う」と。
『もっと突き詰められるんじゃないか』という向上心を持ちながらも、同時に『自分にできるのか?』という漠然とした不安も抱えている。頑張り屋だけどかなりの心配性。
大野とは、そういう人なのだ。
すごく接しやすかったし、先輩って上からくるイメージがあるけど、健一くんの場合は違った。同じ目線からきてくれたから嬉しかった。
周りがほとんど先輩ばかりのころ。
迷いばかりの中で、だいじにあったかく包まれて、不安でも背中を支えてくれる先輩たちがいてくれた。
だから先に進むことができているのかな

今の嵐は先輩の背中を見て、そうあろうとしているのかもね

『忍びの国』
https://www.toho.co.jp/movie/lineup/shinobinokuni.html
http://shinobinokuni.jp/
皆さんが、これからもずっと笑顔ですごせますように
では







