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行ってきました。
友人の結婚式。
彼女、Yちゃんとは中学からのお付き合いで、ヲタクしたり、相談にのってもらったりと、非常によくしてもらった娘さんです。
5年の交際期間(うちどんくらいかわからんがは同棲)を経て、晴れて花嫁さんになりました。
スゲーきれいで、ぷちぷち言うてたのにちゃんと幸せそうでした。
ウチももう四半世紀も生きていますので、チラホラと周囲で結婚する娘さんが出てきました。もうお母さんな友人もいます。
でも結婚式、披露宴とお招きいただいたのは初めてで、しかも受付、しかもゴスロリ(これはあくまでも花嫁の要望です。ちょっと嘘です。)。
いいんかコレで?と思いながらも、たどたどしく受付しました。他の友人3人と。
んで、式。Yちゃんの旦那様の強い要望で人前式です。Yちゃんスゲー可愛くてスゲーきれいでした。正に花嫁。
指輪交換に誓いのキスにブーケトス。闘いには敗れました。笑
披露宴はなぜかV系音楽をBGMにユニークな、というか彼女達らしい感じでステキでした。お色直しのドレスと可愛くて写真撮りまくりました。
んでクライマックスはやっぱり両親への手紙。
赤の他人(友人だけども)の手紙でも聞いてるとやはり感動するようで、同じテーブルの娘さん方はみな涙ぐんでおりました。
そんな時にウチは「ああ…ウチは絶対こんなことお父さんお母さんにしてあげられへんやろな」とか考えてました。
ウチは一人の人と何十年も生活を共に出来る気がしません。
というかこの先の人生をこの人と過ごしたい、という人をまだゲットしていません。笑
ツレは…ツレとはそろそろ駄目になる予感がします。ツレは何も悪くないです。悪いのはウチです。
ウチが中途半端なままツレと付き合ってるから。
この先ずっと一緒にいたい人、実はウチにもいます。でもそれは無理みたいなんで、ウチはまた10年くらいその人を引きずって生きてくかもしれません。まあ死ぬかもだけど。
ああ。眠くて何行ってんだかわからなくなりました。
わかるのはただ一つ。
酔っ払ってバーに行くのを嫌からへんのも、カラオケに誘うのも卑怯です。断れるわけないじゃない。
困ったもんです。


あ、画像はもらった薔薇です☆