月末は嫌い | 脱サラおやじの宅配奮闘記

脱サラおやじの宅配奮闘記

最近、ニュ-スで話題の宅配。現役配達員の日々の苦労の全て。っと言っても、配達員にも色々な人間がいます。
私の個人的な感覚で、日々の苦労や、苦手なお客さんの紹介をしていくつもりです。軽い気持ちで、読んで頂ければ
幸いです。

お疲れさまです。  配達員です。

月末になると、やたら一万円札を出すお客さんが増えて困ります。

きっと、給料日がきて銀行から下ろしてきてるのでしょうけど、朝から何件もそれが続くと、配達員はたまったもんじゃないです。

今日も朝から、代引き3軒で千円札が底をつく。

次の代引きは、電話で千円札がきれてることを伝え、きっちりなければ後回しにしようと思ったが、お客さんがきっちりあるよ、と言ってくれたので、とりあえずセーフ。

そんなことを繰り返しながら、とりあえず両替には行かずにすんだが、郵便局に行くことはしょっちゅうです。

要らない物を、ワザワザ買ってつぶすより、郵便局に行って、自分の通帳に万札を入金し、千円札で出金するという技。

もう、しょっちゅうやってます。

キッチリと袋に入れてくれてる、ホントに助かるお客さんもいるんですけどねぇ。

もう、配達員が釣り銭を持ってると思うのはやめてもらいたいです。

店じゃないんだから。