人狼会議

人狼会議

「汝は人狼なりや?」というゲームについてあれこれ書いています。

Amebaでブログを始めよう!
※※※注意事項※※※

この記事は、人狼BBS:G「G300 小さな村」内の出来事について、参加者レジーナ目線での感想となっています。
展開や結果についてネタばれしていますので、それでもOKという方のみ続きをお読みくださいませ。

「汝は人狼なりや?」というゲームについてはこちらで少し解説をしています。



























今回は宿屋の女主人レジーナとして参加しました。
霊能者希望でしたが、はじかれて村人に。
キャラ設定としては、しっかりもの(?)で面倒見のいい(?)女将さんです。
でも自分の貧困な感性では「きっぷのいい女将さん」のイメージがあまりわかず、(?)つきの妙なキャラクターとなってしまいました。


プロローグ
朝食:
【シーザーサラダ】【チーズオムサンド】【パンプキンスープ】【コーヒー】
昼食:
Aランチ
【牛肉の照り焼き】【ペッパーホットドッグ】【豚サラダ】【ストロベリーアイス】【紅茶】
Bランチ
???
Cランチ
【煮魚】【かぼちゃと鶏肉の煮込み】【ライス】【オレンジシャーベット】【緑茶】
Dランチ
【黒鯛の味噌煮】【ライス】【野菜のてんぷら】【御々々漬け】【緑茶】
夕食:
【クリームチーズと鮭のディップ】【黒鯛のポアレ】【コーンポタージュ】【和牛フィレステーキ】【キイチゴのムース】【ロールパン】【エスプレッソ】
夜食:
【パンプキンパイ】

一日目
夜食:
【ラズベリーパイ】【洋ナシのタルト】【レモンケーキ】【紅茶】【コーヒー】

二日目
夜食:
【アップルパイ】【スイートポテト】【塩ビスケット】【野菜ジュース】【紅茶】

三日目
お供え:【団子】
夜食:
【チキンスープ】【牛肉のパッションフルーツ煮込み】【チキンと椰子の新芽のパイ】【ミートソース入りラザーニャ】【タピオカプリン】【コーヒー】

四日目
お供え:【果物のバスケット】
夜食:
【まぐろのカルパッチョ】【牛すね肉の赤ワイン煮】【カルボナーラ】【ピッツァマルゲリータ】【ブラッドオレンジジュース】

五日目
お供え:【おはぎ】
夜食:
【ガスパチョ】【アンチョビポテト】【牛肉のシェリー煮】【チュロス】【ココア】

六日目
お供え:【饅頭】
夜食:
【ハンバーガー】【フライドポテト】【キャベツとニンジンと玉ねぎのサラダ】【ジェラート】【サイダー】

七日目
朝食:
【プーティン】【マカロニキャセロール】【オートミール】【ブラウニー】【メープルティー】
夜食:
【ほうれんそうチキンカレー】【タンドリーチキン】【ナン】【ラドゥ】【セイロンティー】

エピローグ
夜食:
【鴨胸肉のソテー】【コンソメスープ】【クロワッサン】【チョコレートプディング】【コーヒー】
終了前夜食:【満漢全席】


・・・書いてたらお腹がすいてきました(笑)
あまり手の込んだRPは得意ではないので、こんなかんじでそれっぽいキーワードを投下して行くかんじになることが多いですね。





初参加者からベテランまで、いろんな方々とご一緒することができ楽しかったです。
いろんな話を聞け、とても勉強になりました。

もっとたくさんの村で、みんなで楽しめるよう自分から努力したいものです。

前回はシステム的なことでいろいろと失言を連発してしまいましたが、今回は(たぶん)大丈夫だったようでそれだけはホッとしています。

G国初勝利!
楽しむことが目的ですが、やっぱり勝つことも目標なので勝ててよかったです。




※※※注意事項※※※

この記事は、人狼BBS:G「G291 血塗られた村」内の出来事について、参加者フリーデル目線での感想となっています。
展開や結果についてネタばれしていますので、それでもOKという方のみ続きをお読みくださいませ。

「汝は人狼なりや?」というゲームについてはこちらで少し解説をしています。















私はカードゲームで人狼というゲームの存在を知り、mixiアプリでネット人狼を始めました。
始めはゲーム内の1日がリアル時間10分という「短期人狼」と呼ばれるジャンルを遊んでいました。
そのうち、mixiアプリでゲーム内の1日がリアル時間1日で行われる長期人狼にも手を出すようになり、そして長期人狼の本家と呼ばれている人狼BBSに参加してみることにしたのです。
(この間、mixiから一歩もでたことがないというわけではありません)

まとめサイトの「初心者向け講座シリーズ」や「これまでの国とG国の違い、外国から来た方へ」をあらためて読んだのち、人狼BBSのトップページを熟読し、過去ログに目を通して、参加者募集中の村にエントリーしました。

そして、わずか5時間後、まだプロローグ中の段階になって盛大にシステム把握漏れを露呈するのでした。
(みんな真似しないように気をつけてね!←)

【今回の把握漏れ】
・無記名投票
(だれに何票投じられたかはわかるが、誰が誰に投じたかはわかりません。え?選挙ではそれが普通だって?人狼では誰が投票したかわかる記名投票も一般的なのですよ)
・3割ランダム
(どの役職をしたいかをエントリー時に希望できるのですが、3割で無効になります。ちなみに初参加者は村人しか希望できません)
・襲撃の空セット
(人狼は襲撃しないということを選択できます。これは多くの人狼サイトで実装されているのですが、なぜかぽーんと忘れていました)

うーん。
私、馬鹿ですね(笑)






G291 血塗られた村
更新時間:毎日22時15分
16人:初占霊狩村村村村村村村村狂狼狼狼
キャラクター:シスター フリーデル
役職:村人希望→村人
村内で使用された戦術:
・初日占霊CO
・村人の占い師騙り
・村人の狩人騙り
・狂人の霊能者騙り
・狼の占い師騙り







さて、初参加だったこの村、プロローグ中でどんな村にしたいかの話し合いが行われました。
その結果「個人戦でいこう!」ということに。
この時、全員の総意が取れていなかったのですが、なし崩し的に個人戦になりましたね。

ところでこの個人戦、話し合いでだれかの意見に乗っかるなどして投票さきを合わせてもいいよというものだったことと、役職が確定しなかったこともあって、わりと普通の村と変わらないものになっていました。
特徴としては議題がないことと、仮決定/本決定の時間が定められていないこと・・・くらいじゃないでしょうか。

仮決定/本決定が定まっていないこともあって、みんな日替わり直前になって一斉に喋りだすという恐ろしい状況に。
ここは短期村か。

かなり妖しい雰囲気を漂わせていたにもかかわらず、怪しまれていたのに最終日まで残ってしまったフリーデル。
狼の位置はわかりましたが、それが今まで白く見られていた人物でした。
もう一人の村人は熟考の末フリーデルに投票してしまい、村は人狼に滅ぼされてしまいました。
まぁ、しかたないよ、フリーデル妖しかったもん(笑)



なぜ私がここでブログを始めたかといいますと・・・プレイ感想を書くためだったりします(笑)
本当にそれだけなのですよねw



「汝は人狼なりや?」は本来パーティゲームですが、ネット上でも遊ぶことができます。
オンラインゲームでMMORPGなどを遊んでいる人は、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。

「汝は人狼なりや?」の詳しい説明はこちらでしているので、今回は割愛します。

人狼BBS」というネットゲームがあります。
企業のものではなくninjinさんが運営していらっしゃる個人サイトです。
村の話し合いや狼の作戦会議は掲示板に書き込みをするようなかたちで行われます。
そしてダイアログボックスをぽちっとセットすることで、投票や襲撃先などのセットを行います。
システム的にはかなりシンプルなつくりになっていますね。
(ほとんどが個人運営サイトですが、場所によってはかなり手の込んだつくりになっているところもあります)

いきなり飛び込んでも「まったくやったことないタイプのゲームで勝手がわからない」というひとは多いと思います。
しかし、ちょっと特殊な事情により「初めてなんで詳しく教えてください!」などとゲーム中にいうのはあまり好まれていないという環境もあって、参考になる攻略サイトを片手に挑戦したほうがいいです。
(参加者がみんないじわるだとか、そういうわけではありません。詳しくは後述する予定です。)
人狼BBS まとめサイト - FrontPage」というwikiが充実しています。
いろんなところで人狼が遊べますが、戦術や用語などはこのwikiが一番充実しているため、どこの人狼でも参考になると思います。
しかし、人狼サイトによってはシステムやルールが違うこともあるので、十分注意が必要となるでしょう。
システムの違いという落とし穴が怖い人は、素直に人狼BBSに参加するのが無難かと思います。
(あるいは、場所によっては初心者のための村がたつことがあるので、そういうところに参加するのもよいかもしれません)

また、人狼BBSを遊ぶにあたっては、有志開発の補助ツールも充実しています。
wikiに載っているので使ってみても良いと思いますよ。
情報収集がかなり楽になることでしょう。



「汝は人狼なりや?」というゲームがあります。
昔はヨーロッパでトランプ等を使って遊ばれていたそうですが、現在は専用のカードがあったりネット上で遊ばれていたりと、けしてメジャーとはいえませんが日本でもそこそこ遊ばれています。

どんなゲームかというと・・・ニコニコ大百科ウィキペディアを読めばなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

一応こちらでも少し説明をしておきます。

小さな村に
「この村の中に人狼(=狼人間)が入りこんできたらしいよ!」
という噂がまことしやかに流れます。
人狼は村民と入れ替わり(もしくは人狼と化してしまう病や呪いに感染し)昼間はごく普通の村民として生活しているのだそうです。
初めは半信半疑でしたが、ある日、とうとう最初の犠牲者がでてしまいます。
人狼は本当に実在する!それもこの村の中に!・・・村のひとたちはそう確信します。
村のひとたちは話し合いの末に
「このままでは村が全滅してしまう。・・・襲われる人がいなくなるまで、人狼と思われる人物を処刑して行こう」
という極めて物騒な決断をします。
いわゆる魔女裁判ですね。
話し合いを行い、村のひとたちは誰か一人に投票を行います。
もっとも票数を集めた人が処刑されるという、極めて民主的(そうでもなかったりするけれど)な方法で・・・。


ひとつの小さな村の中、村人VS人狼の戦いが始まるのです。


しかし、なんの判断要素も無く「さぁ!人狼は誰だ?考えろ!」とか言われても困るわけですよ。
数人から十数人の村人たちのなかに混ざる、2人3人程度の人狼をあてろといわれてあてられるものなら、本物のエスパーかとてつもなく運のいい人です。
しかも処刑は多数決、自分だけ狼をピンポイントに投票していても、他のひとたちがあらぬところに投票していたら意味がありません。
そこで、占い師や霊能者という存在が重要になってきます。

占い師は生きているひとを1人占うことができます。
占いと言っても、いつ結婚できるかとか、転職すべきかとどまるべきかとか、明日の天気はうんぬんとか、そういうことを占うわけではありません。
人狼かそうでないかを見極めることができるのです。

「なーんだ。だったら占い師に任せておけば安心だね!」
・・・と思ったら大間違いです。
なぜなら、村の誰が占い師という特殊能力者なのか、客観的にはわからないからです。
「俺が!俺こそが!占い師だ!」
なんていうひとがでてきたとしても、そのひとが本物かどうかわからないのです。
人狼だって、本物の占い師に無双されたのではたまりません。
「いいや!私こそが本物の占い師だ!」
「なんだと・・・僕が本物なんだけどなぁ」
・・・なんて、村に1人しかいないはずの占い師が、2人3人とわらわら湧いてでてきたりするのです。

そして、村人たちは頭を悩ませた末、場合によっては
「ひとりは本物の占い師だが、偽物はみな憎むべき人狼ではないか。まとめて全員処刑してしまおう」
なんて酷い決断を下すことになるのです。

村人たちの勝利条件は人狼の全滅
人狼たちの勝利条件は人狼の人数を村人側の人数と同数以上にすること。
どちらかが勝利するまで、夜の人狼襲撃事件と昼の村民会議、そして処刑は終わらないのです。

ちょっとダークな題材のゲームですが、人によってはかなり面白く感じると思います。
(題材的にもあまりお子様には遊ばせたくないゲームかもしれませんね!)