35歳でマネジメントと専任への分かれ目、その後会社は従業員をどのように考えるのか? | 【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ

35歳でマネジメントと専任への分かれ目、その後会社は従業員をどのように考えるのか?

多くの企業が
まだまだ慣習的には
年功による社内ステップを
残してしまっていませんか???

35歳ということで
大体その後の企業での
道筋ができてくるというものですけれど

企業と今の日本社会と働く人の
考えておかなければならないことについて

企業は
学卒採用の際に
入社してくれた社員は
その全てを面倒見ることは無理です。

無理なので
企業としては
少なくとも3つのことを
その次の道として
提供しなければなりません。

(1)社内でのマネジメント
(2)企業一般職員としての雇用
(3)社外で通用する人材としての育成で社外転進

特に(3)について
今後の少数の大企業とその関連企業が
多くの人材を雇用し続けることは無理で
企業としては
囲い込みを行い続けることは
できませんし
その考えはナンセンスです。

少なくとも
”使い捨て”
という評価を受けないような
人材育成をしていかねばならないと思います。

また

働く私達も
企業によって生活を守ってもらえることは
今後訪れないでしょう。

何としても
生きていく力を付けていかねばならないでしょう。


といってもそんな簡単なことではないです。
企業にとっても働く私達にとっても

ただ

働く私達には
明日のご飯の種
としての労働力の提供について

将来別の場所であったり
自己の自営であったりと

生きていける”何か”を
持たないといけませんね。


楽に生きて行ける社会でなくなってしまいました。
でも
楽しくは生きていける社会であった欲しい。

明日からも
がんばります。


なんだ今日のつぶやき・・・