気持ちが動かすものってありますよね。 (有効求人倍率が、カイゼン)
営業やマーケティング、マネジメント
人付き合いのことにも
心理学領域の話が良く出てきますよね。
心理学は詳しくないので
実体験での話です。
”採用は、気持ちでしている”用に思うことが
とても多くあります。
私などは人材領域の業界で仕事をして
まだ13年ほどですが、
「アジアの金融恐慌」
「ITバブル崩壊」
「いざなぎ超え好景気後の不景気」(リーマンショックですね)
は経験しました。
同じ業界では
大体同じ動きが起こっていると思うのですが
特に、雇用というものはとても傾向が似ていると思います。
”景気悪いし
人を雇うほどの余裕はなくなってるし
今は採用はしません。”
この状態は景気が回復しつつあっても
大体続きます。
ところが
それが変わってきます。
”世の中の流れとか噂とか雰囲気”が
その要因になっていることが多いです。
そのような時は
実際に、景気が回復局面にきているということで
人を雇うだけの余裕が出ているのでしょう。
先月の求人倍率の数字が出ました。
このような話がどんどん出てくると
採用は増えていきます。
この3回の不景気からの回復局面ではそのようでした。
皆さんはどのように思いますか?
もしも皆さんの心にも
雇用は回復傾向だろうなあという
シンプルな気持ち・感想があるなら
それをしっかりと信じて
就職活動して下さい。
採用が気持ちで動いているなら
いい意味での”気持ち”を持っていることは
相手に伝わるでしょうから・・・
↑
飛躍した話なのでこの3行は根拠なし。
環境はだいぶ良くなってきていると思います。
気持ちのこもった活動をしていって欲しいですね。
私は明日から
また求人開拓に回ります。
-------7月30日(金)-----京都新聞HPより-----
府内求人倍率は2ヵ月連続上昇
京都労働局印刷用画面を開く
京都労働局が30日発表した京都府の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・02ポイント上回る0・56倍となり、2カ月連続で上昇した。
製造業の回復を受けて有効求人数が前月比1・3%増の3万1967人になる一方、有効求職者数は同2・3%減の6万4645人だった。新規求人倍率は0・93倍で、同0・03ポイント低下した。
■滋賀も上昇
滋賀労働局が30日発表した滋賀県の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・05ポイント上回る0・53倍で2カ月連続で上昇した。
県の有効求人数は前月比10%増の1万4530人。有効求職者数は同2・9%減の3万1897人だった。新規求人倍率(季節調整値)は前月を0・07ポイント下回る0・89倍だった。
【 2010年07月30日 13時39分 】
人付き合いのことにも
心理学領域の話が良く出てきますよね。
心理学は詳しくないので
実体験での話です。
”採用は、気持ちでしている”用に思うことが
とても多くあります。
私などは人材領域の業界で仕事をして
まだ13年ほどですが、
「アジアの金融恐慌」
「ITバブル崩壊」
「いざなぎ超え好景気後の不景気」(リーマンショックですね)
は経験しました。
同じ業界では
大体同じ動きが起こっていると思うのですが
特に、雇用というものはとても傾向が似ていると思います。
”景気悪いし
人を雇うほどの余裕はなくなってるし
今は採用はしません。”
この状態は景気が回復しつつあっても
大体続きます。
ところが
それが変わってきます。
”世の中の流れとか噂とか雰囲気”が
その要因になっていることが多いです。
そのような時は
実際に、景気が回復局面にきているということで
人を雇うだけの余裕が出ているのでしょう。
先月の求人倍率の数字が出ました。
このような話がどんどん出てくると
採用は増えていきます。
この3回の不景気からの回復局面ではそのようでした。
皆さんはどのように思いますか?
もしも皆さんの心にも
雇用は回復傾向だろうなあという
シンプルな気持ち・感想があるなら
それをしっかりと信じて
就職活動して下さい。
採用が気持ちで動いているなら
いい意味での”気持ち”を持っていることは
相手に伝わるでしょうから・・・
↑
飛躍した話なのでこの3行は根拠なし。
環境はだいぶ良くなってきていると思います。
気持ちのこもった活動をしていって欲しいですね。
私は明日から
また求人開拓に回ります。
-------7月30日(金)-----京都新聞HPより-----
府内求人倍率は2ヵ月連続上昇
京都労働局印刷用画面を開く
京都労働局が30日発表した京都府の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・02ポイント上回る0・56倍となり、2カ月連続で上昇した。
製造業の回復を受けて有効求人数が前月比1・3%増の3万1967人になる一方、有効求職者数は同2・3%減の6万4645人だった。新規求人倍率は0・93倍で、同0・03ポイント低下した。
■滋賀も上昇
滋賀労働局が30日発表した滋賀県の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0・05ポイント上回る0・53倍で2カ月連続で上昇した。
県の有効求人数は前月比10%増の1万4530人。有効求職者数は同2・9%減の3万1897人だった。新規求人倍率(季節調整値)は前月を0・07ポイント下回る0・89倍だった。
【 2010年07月30日 13時39分 】