おはようございます☀
最近かなりヘビーなblogにも拘わらず、たくさんの方に読んでいただいてるみたいで、恐縮です
応援のメールやコメントをいただいて、本当に心救われます。ありがとうございますm(__)m 本当に有りがたいです
今後のblogなんですが、人工死産について書いておりますので、批判的なご意見の方や気分を害される方は、読まないでいただけると有りがたいです
人工死産に向けて、入院初日。
朝9時に入院
看護師さんから入院についてのお話、体重や採血に血圧などのバイタル測定や、出産後の赤ちゃんの手形足形や写真などをどうするのか、そしてお昼までにお風呂に入るようにと、やることはてんこ盛り。
その後は
お風呂に入ってお昼。
病院での初ご飯
と、思ってテンションあげていきました
が
めっさあっさり
全然食べれるんですけどね…お肉食べたかったなぁ
その後、担当の先生のご挨拶。
若い男性の先生でしたが、真面目な誠実そうで信用がおけそうな感じ。
そこで最後に
医師『外来ででも言われたかもしれませんが、解剖はいかがお考えですか? もちろんここまで色々な検査を受けられて、生まれる前にこれだけのデータが揃ってることはなかなかありません。でも解剖は生まれてこないと解らなかった基質的なところも見える可能性があります。感染やったりですね。今回の場合はやはり、脳の状態を見ることが一番になります。ただ赤ちゃんに傷を付けたくないと言う気持ちもわかります。僕も大学病院に来るまでは否定的な方でした。ただ大学に来て原因究明は必要やなと考えるようになりました。確かに費用はかかりますが、出産一時金である程度は賄えるかなと思います。もちろん、原因は究明できない可能性もありますが、今までの流産や今回までの流れ、次の妊娠を考えたら、検査の結果、何も問題なかったと言う結果も重要かもしれません。旦那さんがこられてからで良いので考えてみてください。』
と、
解剖薦められた。
そりゃそうだ、染色体の大きな異常がないにも拘わらず、たくさんの異常が出ている理由が全くわからないから。遺伝専門の医者も産婦人科の先生たちも、みんな口を揃えて言うところ。
と言っても、解剖でわかるのかと言われても難しいところだが、今後のことを考えると、しといた方が良いやろなと思いながら、夜に来る旦那さんの意見も重要なので、来るのを待つことにしました。
前日あまり寝れなかったから、うとうとしてお昼寝
旦那が来た。
旦那『解剖はかわいそうやけどやっといた方が良いやろ。なんか理由わかってくるかもしれへんしな』
とのことで、解剖決定となり1日目を終えました。
明日会えるかな、赤ちゃん
ごめんね、赤ちゃん…。とか考え出すとまた夜は泣いてばっかりで寝れずに
あぁ、自分で決めた決定なのに、こんなに辛いとは…。
