
今日は午前中はアニマルキングダムへ。
日本にはないパークなので、まったくよくわからない。
出発前に聞いた話だと、
・とにかく広い!疲れる!
・楽しい!
・かならず行け!
・暑い!
とのこと。。
今回、とても良かったのが、
ホテルからのパークまでの送迎から始まり、
最速最短ルートをガイドしてくれ、
かつ、自分がアトラクションに乗っている間に次のファストパスを取得してくれる
というサービスが旅行会社に35ドルであり、こちらを利用しました。
これがまた、とても便利なサービスで、
その日のアトラクションのスケジュールなどに合わせて
臨機応変に対応してくれるのです。
このため、日曜日&母の日というアメリカでも混雑する日にもかかわらず、
全アトラクションの待ち時間がなんと5分。
すばらしい!
なんと人気アトラクションを全てお昼までに制覇!
アトラクション利用順序
①パンガニ・フォレスト・エクスプロレーション・トレイル
⇒今回の目玉はこれでした!
広大な土地に野生の状態で動物が暮らしいて、
トラックでその中を進んで鑑賞するアトラクション。
いきなり目の前をサイが横切って、
トラックが動けなくなるハプニングもあったよー
②イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ
⇒大画面で3D映像を見るアトラクション
最後にある席のサプライズはリアルな動きで本気で驚きました。
③カリ・リバー・ラビット
⇒川下りをモチーフにしたライド
とにかく濡れることが楽しい!みたいな感じのアトラクション。
みんなポンチョやカッパを持参していて、用意周到な方が多いのに驚いた。
僕は運良く濡れませんでしたが、反対側に座ったメキシコの方がびしょ濡れでした。
また、最後に突然に飛んでくる鉄砲水は、実はある場所から見物客が操作しています。
何らかの理由でライドに乗れない見物客にも
こんな形で参加させていることが本当に素晴らしいと思いました。
④ダイナソー
⇒ライドに乗って、古代の恐竜時代にタイムトリップ!というアトラクション。
インディージョーンズライドに近い。
まぁまぁかあな。
それよりも、アトラクションの内外にある恐竜の化石のオブジェが本物の完全レプリカだということを知り、恐竜のリアルな大きさが体感できて面白かった。
⑤フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング
⇒ミュージカル&ショー
やっぱりオープニングテーマは何度聞いても感動するねー。鳥肌です。
当たり前だけど、歌がうまい!
ここで本当によい光景を目にしました。
ステージのキャストが客席から数名をピックアップして
観客とステージと一緒になって楽しく踊る部分があるんだけど、
このシーンでキャストが車椅子のハンディキャップの方に声をかけていました。
この小学生くらいの女の子は、
どうやら首と、指と手首、肘しか動かせない様子でした。
キャストが声をかけても、はっきりとは話ができない様子で、
一緒にいたお父さんが心配して、彼が最初は断っているような感じでした。
多分、日本ならこの方をステージに上げるのは躊躇するとは思うんだけど、
キャストはあきらめず、お父さんに『心配ないです!大丈夫ですよ!』と
胸を張って言いきり、ステージに車椅子を押してつれていきました。
ハンディキャップの子の横には、健常者のお姉ちゃん(この子も小学生)が一人いて、
心配そうなお父さんを見たからか、『私がついていくから大丈夫!』と、
お姉ちゃんも一緒にステージについていきました。
それから、僕もなんだか気になって、ずっと見ていたのですが、
その女の子は、最初はかなり緊張して顔がこわばっていたですが、
時間がたつにつれて、少しづつ、少しづつ首を振りはじめ、
ミュージカルの歌が最高潮に達し、
キャストの方が、車椅子を押してステージを回るころになると、
もう、一生懸命に肘や首を左右に何度も何度も動かして踊っていました。
そのときの顔が、さっきとは打って変わって心の底から喜んでいて、
本当にニコッ!とした最高の笑顔でした。
こっちも、うれしくなるほどの笑顔でした。
お父さんの心配な気持ちや、
小学生のお姉ちゃんの素晴らしい気遣い
キャストのいい記念を作ってあげたい!という心遣い
そして、何よりも本人の嬉しそうな笑顔が印象的でしたー