ちょいとご無沙汰であった。

すまんこってす。

 

台湾では日本のテレビ番組をネット配信するサービスと

契約している。

ただし録画放送で、すべての番組を網羅しているわけ

ではない。

 

他にもいろいろあるが、安いからという理由で選んだ。

 

で。

 

観たい番組がないので、標題「ザノンフィクション」のバックナンバーを

漁っておった。

そこで見つけたんだわ。

 

https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/_basic/backnumber/index-33.html

 

物語の主人公は劇団を主宰する男性。

 

父親が台湾人で母は韓国人。

 

幼少期に両親は離婚。彼は父親に引き取られ、しばらく台湾で過ごした。

 

その後日本での出稼ぎ中に再婚した母親に引き取られ、日本で暮らす。

 

そして…

 

高校卒業の直後、母は継父を殺害し自らも命を絶つ。

 

家族をなくし殺人者の息子というレッテルと闘いながら生きた

彼が、母親の足跡を辿る旅に出るという物語だ。

 

観てよかった。

 

そして、今も台湾で暮らす実父と再会できた彼を、少しだけ

羨ましいと思った。

 

昨日は休みじゃった。

今日も休み。

 

どうやら帰国が近そう。

今度こそ間違いなさそうじゃし。

 

というわけで標題の映画観てきたべ。

 

 

これは台湾のポスター

これが原題

 

内容からして72という数字に意味があるとは思えんが…

 

それはさておき、いやはやすごい映画じゃった!

 

舞台はアフガニスタン。

タリバンVs米軍の戦闘映画。

 

とにかく戦闘の臨場感たるや。

迫力満点であった。

 

基本的に地上戦というのは陣地の争奪戦なわけだが、

その先端で展開されているのは「殺し合い」そのものだ。

 

この映画は戦闘シーンの迫力を伝えると共に、戦争とは

いかに無益な殺し合いで戦地にいる兵士と家族とを引き裂く

非情なものであるかを如実に語っている。

 

実はいま居る台湾には徴兵制があり、22歳になった男子には

兵役が課されている。

 

オラがいる職場には現地スタッフも大勢いるわけで、皆気のいい

若者たちだ。

 

この映画を観ようと思った一昨日、スタッフの一人と談笑する

機会があったので尋ねてみた。

 

「台湾には兵役の義務があるだろ?」

 

「うん。22歳の時1年間訓練を受けた」

 

「1年も…。銃を使って人を殺すための訓練も受けた?」

 

「当然」

 

「もし台湾が中国と戦争をすることになれば、戦地に行くことになるのか?」

 

「たぶんそうだろうね」

 

「覚悟している?」

 

「そこまではないけど、そうなればなったで仕方がないとは思っているよ」

 

彼らが戦地で殺し合いに参加するなど想像だにしたくない。

こんなオラだが、平和主義者なのだ。

 

イージスアショアに代わり敵地への先制攻撃だ?

ふざけるな!行きたいのならテメエらだけで行ってこい!

 

いろんな意味で、この映画世界中の人に見てもらいたい。

 

 

それはさておき。

 

台湾で映画を観るのは3回目じゃった。

 

最初は去年の暮れ。スターウォーズを観たんだわ。

 

 

ダースベイダーマスクは夜市で見つけ買ったもの。

 

 

これは映画館で買ったポップコーンの容器

 

2回目は3月。「1917」という第一次世界大戦の映画を観た。

これもよかったわ~!

 

ちなみに、どちらも音声は英語で字幕は台湾語!

まあどうにかなるものよ。

そこそこわかりゃ充分じゃて。

 

ちなみにちなみに。

オラは台湾語をまるで話せないし聞き取れないので、日常では

英語を使っておる。

 

独学のブロークンだが、東アジア圏では充分通用し何ら不自由を

感じたことはない。

やはり英語は便利だと思うし必須といってよいと思う。

 

この春、韓国映画でアカデミー賞をとった「パラサイト」を観ようかと

思ったのだが、音声が韓国語で台湾語の字幕というのでは

間違いなく理解不能!というわけで観なかったのじゃ。

 

 

それはさておき。

 

 

わかる?

50元も値上がりしとるじゃないか!

 

だがこれ、たぶん値上げじゃなく映画館のグレードが違うからだと思う。

 

去年のスターウォーズは台南で、かなり小さな映画館で観たのじゃ。

観客が立ち上がるとスクリーンに人影が映るという!(笑)

 

昨日行ったのは立派なシネコンで、シートも豪華だった。

 

というわけで残り僅かな台湾での休日。

どうやって過ごそうかね~

 

https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/X4W4YPM448/

 

いつものネットテレビで観た。

 

これはドキュメンタリーというより人間愛劇場だ。

 

台湾の人々は、学ぶことを大切にする賢明な民族である。

 

世紀のパンデミックを台湾で過ごすことができた経験は

得難い財産となった。

 

謝謝。

 

ちなみに感染症対策の総責任者であった副総統陳氏。

 

職を辞し科学者に戻られたのだとか。

しかもおよそ7500万円という退職金を辞退して。

 

自粛生活と命がけで闘っている国民を尻目に

賭け麻雀に興じていたばかりか、厚顔無恥にも

数千万の退職金をせしめていったどこぞの官僚とは

大違いじゃ。

標題、今日行って来たっす。

 

仕事とは無関係。

あくまで私的な用件で。

 

 

建物に入ってすぐのホール。

 

上から見るとこんな感じ。

 

とてもステキな建物なんだわ。

 

ちなみに、外観はこんな感じ。

 

「贅沢しやがって!

こういうことにカネかけてんじゃねえぞ!」

という気持ちにまったくならないのは、台湾への

愛情が強くなっているからにほかならない。

 

ちなみに今日訪問したのは文化局。

 

応対してくれた女性のみなさん。

と~っても親切!!!

 

しかもその中のお一人がと~っても美人!!

そればかりか

 

「私たち、フィーリングが合いそうですよね…」

 

という雰囲気を醸し出してくれていて、

 

つい恋に落ちそうじゃったわ~!

 

ますます「帰国したくない気分」が増長しとります!

 

ではまた。

 

あ、日食について報じていた新聞、よく見ると

「上帝金戒指」

と書かれておったのだが、オラはこれを

 

「女帝金戒指」

 

と読み違え、いったいどういう意味なんじゃ?と

一人悩んでしもうたわい…(笑)

コンビニで新聞買うてきた。

 

 

要するに旅の思い出よ。

 

一行たりとも読めまへん!(笑)

 

それにしても、世紀の日食を見られるなんて…

 

何か持ってる…と言われそうな予感。

(誰にも言われんので自分にそう言い聞かせておるだけよ)

 

しかも見たのは「金環食」。

 

きっと宝くじが! と大いに期待したのだが、ロト6は

かすりもせんかったばい。

 

まあ、金環食を観た後で予想したとなりゃあ、もしかすると

大運に恵まれるかもしれない。

 

よし、木曜のロト6で大勝負じゃ~!

見ておれよ~

昨日は仕事じゃった。

 

んでも、夕方サボって外へ出た。

 

う、薄暗い。

こりゃ、間違いなく日食じゃ!

 

観るぞ!世紀の天文ショー!

 

んでも…

 

道具がない。

あたりは薄暗くとも、太陽は輝いておる。

 

肉眼ではとてもじゃないが見られない。

 

時間を勘違いして、金環食は終わった直後じゃった(泣)

 

んでも

 

近くにいた数人の若い女性が。

 

「☆◎+$%~!」

 

と、貸してくれたのじゃ!

 

「謝謝~」

 

「す、すご~い」!

 

思わず、大人げなく歓声を挙げてしもうたわい。

 

台湾の人はなんと優しい民族よ。

 

ますます台湾が大好きになり、帰国したくなくなってしもうたじゃないか~

 

金環食は、後からWEBでしっかり見やした!

 

https://www.youtube.com/watch?v=YlDLQWxPx-E

台湾⇔福岡便定期便、また大幅にキャンセルですと!

先月もそして今月も。なんと来月もげな!

 

このままでは成田帰国となるやもしれぬ。

 

その場合。

 

成田の入管で問診とPCR検査。

 

 

政府指定ホテルで検査結果が出るまで待機。

 

 

陰性と判明したら会社が手配するバスで自宅または隔離用

の指定ホテルへ。

無論、その間およそ1日弱。

ずっとバス(といっても恐らくワンボックスカー)の車内に幽閉。

 

 

帰国日を含め15日間も外出禁止措置。

 

凄いべ!

 

14日間は公共交通機関を利用できんので、成田から

チャーターバスで異動なんよ!

九州まで!!

 

 

え?

 

それもまた旅の思い出なんじゃけ、よかろうもん!

それに成田までならマイルが多めに加算されるけん、

お得やんね! ですと?

 

大きなお世話ですたい。

 

人の身になってみんしゃい~

 

あ~ やっぱ帰国したくない~

まあ多少予想してはおったが…

 

少しでも台湾に長く居たいというのが本音なのだが…

 

というわけで台湾生活、連続5ヶ月目に突入じゃ~

延長はこれで3回目かな~

 

帰国は、早くて3週間後。

遅ければ1ヶ月後くらいかな。

 

たぶん、もうこれ以上の延長はない!と思う。

 

それはそうと。

 

昨日買ったゴム銃キット。

あれ、実は480NT$もしたのじゃ!

およそ1600円くらいかな。

 

ホテルに戻ってから強い後悔の念に襲われ、おバカな自分を

責め立てつつ、Amazonのサイトを丹念に見ていたオラって

どうしようもないアホなんだわ…

 

今日もよか天気やったばい。

 

然して、ネットで見つけた戦車公園とやらへ。

 

そこそこ期待して行ったのだが…

 

こげな感じ

退役した戦車と水陸両用車が計4台

 

結果どんな場所であったにせよ、初めての場所に行く時は

ワクワク感満点。「旅をしているのだなあ…」という気分に

浸れるものだ。

 

行きはバスを使った。

帰りはこの駅から電車。

 

駅近くの露店で見かけた、パイナップルとライチ

 

帰りの電車はこれ

 

この電車、朝晩は女性優先なんですと

 

オラはいつも愛用の革製ショルダーバッグを

たすき掛けにして、右肩には愛機NIKON D200を

提げている。

 

陽射しが強いのでキャップを被っているのだが、いつでも

素早く写真を撮れるよう、後ろ前に被るのがオラ流の

スタイルなのだわ。

 

そういうカッコで電車に乗ったり街を歩いたりしていると、

たぶんメディアの人間に見えるのだろう、かなり奇異な

眼差しでジロジロ見られるのだわ。

 

まあ、好きなスタイルだし、決して悪い気持ちには

ならない。自分がよしと思っていりゃ、それでいいのだ!

 

さてさて。

 

帰り道、時々行くお気に入りの場所「審計新村」へ。

若き起業家たちが店を並べている、これまた大好きな

場所だ。

 

そして!

 

ここで、標題にある衝撃のGUN購入劇となるのじゃ!

 

コレコレ!

 

せっかくなので6連発の実射シーンを動画で撮影した。

 

まあ要するゴム銃の組み立てキットを買ったのじゃ。

 

しかしなかなかよく考えられている。

リボルバースタイルやショットガンスタイルなども

あって、遊び心満載なのだわ。

 

これなら日本に帰ってからも部屋で遊べるっちゅうもんだべさ~

 

まあ、オトコなんてこんなもんよ!(笑)

 

ではまた。

 

ちなみに、次の更新まで時間が空くかもしれぬ…

 

お疲れ。

 

今日は休みじゃ。明日も。

 

もしかすると台湾最後の休日となるやもしれぬ。

多少伸びるかもしれんのだが、なんともいえぬ。

 

というわけで今日は彰化に行ってきたぞい。

 

この電車に乗って

山線と海線があるらしい。高雄に行った時も山線

 

普通列車なのにモダンな内装

 

これが駅舎。改修中のようだ

駅前も広々

駅の陸橋からみた線路

 

今日のお目当てはコレ

 

観覧は13時~だと。仕方ないので昼食

またしてもタマゴ炒飯。50NT$約180円

そこそこ美味かったっす

 

台湾の街中でよくみかけるカンバン

来たばかりの頃、これを日本語で音読みし

ニヤニヤしたものじゃ…

日本では「徐行」の意味。路上によく「慢」とペイントしてある

 

着いた。今日も晴天!

 

機関車トーマスの転車台そのもの!

 

SLもおったでよ~

 

 

では、また。

 

ちなみに、明日何するかまだ決めてない…