24日夜に異変に気づいたニャンジロウ
今朝早くにお空に引越ししました![]()
25日、26日と補液をしてもらい暖かくしていて様子をみていました
体温も戻り、オシッコも補液の分で出ていましたが、やはり口にフードを入れても飲み込むこともできず・・・
麻痺というより虚脱状態のような感じでした
2005年に保護 この時は ニャンジロウとチャト、シマのおそらく兄妹と思われる3匹一緒でした
庭に来ていたニャンジロウ 保護したチャトとニャンジロウ
25日の朝一番で病院にいって様子を伝えました
補液と他の注射をしてもらい、A/D缶と流動食を念のためにと下さいました
口の反応は本当にありません
家でどうしてもケージから出たいというので支えて下ろすと水を飲もうとします
でも、口には入らない・・・
本当はみんなと一緒に寝ていたかったのだろうと思います
一人で離れて死に場所をねこは探すのです
私の勝手でケージから出せませんでした
保温して体力を消耗させたくなかったのです
ごめんね、君は自分で決めたかったのでしょうか
朝、もう瞳は何も見てなかったけど体は暖かかったね
とってもきれいなままでした
お花を飾って準備をしたら・・・ みんなとお別れです
しばらく猫部屋でさよならして、 その後白い子たち、心愛、ゆめ、夢来ともお別れしました
私のうちには沢山の猫さんがいますので、立派な所でお別れをすることはしていません
市営の施設にいってお願いしています
だからお骨もありません、けれども心の中にはいつもいるから~ね(*^^*)
それでいいのです だってほかの子の病院やフード、いろんな必要があるのですもの
ボク、ニャンジロウ お空組みに引っ越したよ
先に行ったシマちゃん、ニコ、ミュウ、コタロウ、サティもいるよ![]()
いろいろご心配おかけしましたが、ニャンジロウ、酷い苦しみもなく
自分で動きたいと頑張って、最期の時まで、凛として彼らしい最期でした
もっとやってあげる事があったかも知れない、と思うこともあるけれど
君と一緒に暮らした年月は忘れないよ ありがとう![]()
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お別れまでにいっぱい泣いた母さん、とっても眠いわ
ゆっくり寝ようね
最後まで見て下さってありがとうございました![]()





