Jó Szórakozást

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タイトルは,パッと思い浮かんだハンガリー語。意味は”楽しんできてね”  元ハンガリー語専攻生現メーカー新入社員の壊滅的回想録・・・・


ブログというより備忘録。自分の人生を少しでも彩るため、日々のちょっとしたことから人生最大の出来ごとまでを記録する、元ハンガリー語専攻生現メーカー新入社員参上。
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研修が終わってやっと配属されたと思ったら またさらに研修


私は部品の買い付けをする仕事になったので


部品買い付け いわゆる資材調達の研修をまた4日間受けることになった


配属されて早々 大阪に出張である


もともと そんなに英語できないくせに海外営業を志望してて


資材 調達は第三希望だった


資材もそんなにドメスティックな仕事ではないだろうし


ずっとオフィスに閉じ籠ってるような仕事ではなさそうなので


まぁ、いいかなと思った


しかも 営業以上に売り上げに直結するので


すごくやりがいがありそう


ちっちゃな部品一つ安く購入しただけで 物凄いコストダウンである


けど 学ぶことが多すぎて 正直 自分に務まるか不安だ…


SAPとか下請け法とかCSRとか 業務を遂行する上で必要な項目が多すぎる…


バイヤーだったら取引先と交渉しなきゃならない


交渉とか…口下手で 話をうまくまとめられない私がするのか…


やりがいがある分 ストレスも半端なさそうだ
東京での研修を終えて 滋賀に帰ってきた


これから滋賀の実家から三重の職場まで通うことになる


大都会の東京を離れるのは本当に名残惜しかったが


仕事の都合だから致し方あるまい…


ということで 東京を去る前に、


関東にしかないであろうチェーン店にあえて行ってきた


一つ目は 大戸屋


吉野家的な気軽さで入れる 定食屋さん


和食メニューが中心


とろろ丼的なのを頼んだけど 結構 来るのが遅かった


ほぼ盛りつけるだけやのに 何でこんな時間かかんねんと思ったが


まぁ 一人で気軽に入れて なおかつ 牛丼よりちょっと贅沢したい人には


結構良い店かもしれない



続いては 駅のホームによくある HONEY'S BAR



果肉をそのまますりつぶしたような、100%ジュース


美味しかったけど Sサイズ一杯 230円


あら ちょっと高いかしら…


美味しいんだけどね…150mlに230円…か…。


あまり頻繁には飲めないな…という感じ




そして最後に


ラーメン二郎


メニューは普通のラーメンしかないのにいつも行列が出来てて


ラーメン屋なのに夜の営業時間17-20時の3時間で


しかも麺がなくなったら終了


そのレア感がいいのかもしれない…


サラリーマンばかりの所に女一人 二郎の前で並び…


待ちに待ったラーメンは…



もやしたっぷり食べごたえありそう!


味も 私の好きな濃いめで 油たっぷり豚骨スープ!


チャーシューもメッチャ分厚い!!


一口二口目は本当に美味しかったのですが…


あまりにも濃すぎて五口目からかなりしんどくなってきて


食べるのが苦痛で仕方がなくなった…。


ホント 関西人にはあの濃さはキツい…


そういえば 埼玉出身の子が うどんに七味を大量に入れてたっけ…


麺が見えなくなるまでまぶしてたっけ…


関東と関西では味嗜好に大きな壁があるなと感じた今日この頃♪
<前記事 富岡製糸場 の続き>

 富岡から高崎駅に戻り…


 まだ帰るには早い時間なので 高崎周辺を観光することに!


 調べると 山の上に メッチャ高い白衣観音像 というのがあるらしい


 しかし、バスで20分かかる上に バスの本数が2時間に一本しかない


 次のバスまで30分くらい時間があったので


 群馬に来たら絶対食べようと思ってた 焼きまんじゅう を食べに行くことにした


 ケンミンショーで 紹介されてて 前から気になっていた


 



お餅のようにも見えるが 実際は パンに味噌をべったり浸けたもの


 なので 案外 重くない


 ただ 味噌がかなり濃いので 好き嫌いが別れそうだ





 そうこうしているうちに、バスの時間が来てしまい…


 結局 間に合わず…


 次のバスなんていつ来るかわからない


 どうしたものか…と思い、目についたのが


 自転車!!


 高崎駅周辺では無料で自転車を自由に貸し出ししていた


 というわけで 死にものぐるいで 自転車で山を上る…


 20分くらいして 山の中腹に来ると


 洞窟観音 と書かれた看板が  


面白そうなので行ってみた。









中から物凄い冷気が・・・










洞窟の中にひたすら観音像が飾られていた


誰が何のために作ったかは知らんが


軽い肝試しをしているような感じだった


たった400mの洞窟に入場料800円もかかるのはいかがなものかと思うが…




さらに山を登り、やっと到達した 慈眼院


 ここに でっかい 白衣観音像 がある


 







でたー!


 ちなみに 建てられたのは20世紀になってからで


 平和を祈念して建てられたそうな









上から見ると高崎周辺は以外と都会なんだなと思う今日この頃…