キャラクターを複数のジョブや職業から自由に選択でき,
また転職することもできる育成システムを
総じてここではジョブシステムと呼称します。
僕はこのジョブシステムが好きなんですが,
その代表と言えるRPGのFFやドラクエについても
各作品でシステムが違うので
僕の好みを紹介したいと思います。

このジョブシステムを採用しているのは,
ドラクエでは3,6,7,9,10。
FFで採用しているのは3,5,T,11,14。
Tというのはタクティクスです。
FF11と14のシステムは
よく知らないので今回は除外させていただきます。

大まかにですが,システムのタイプ的に
ドラクエは3,6,7のAタイプと
9,10のBタイプ,
FFは3のCタイプと
5,TのDタイプに分けられると思います。

この4つのタイプを僕の好みの順に並べると
D>A>B>C
となります。

有名なタイトルばかりなので
システムの個別解説は避けますが,
僕が思うのは前の職業で得たノウハウは
引き継いで欲しいんです。
回復呪文を唱えられる戦士がいてもいいと思うんです。
ただこれをやってしまうと
転職を繰り返した挙句待っているのは
無個性だという問題点もあります。
皆が皆同じ能力を使えるだけになってしまいますから。
なので,この問題を解消するため(かは知りませんが)
アビリティをセットするという発想の
Dが一番好きなわけです。

さて,これを踏まえた話が続きます。