今まで僕がプレイしたソフトで好きなソフトを10本選び,毎月9日に1本ずつレビュー形式で発表していきます。

1/10本目は「ゼノギアス」。

■概要

タイトル:ゼノギアス
機  種:PS
販  売:スクウェア
ジャンル:RPG
発 売 日:1998年2月11日
★★★★★

■プレイ状況
ゲーム屋か何かで貰った体験版をプレイしただけで,
当時は購入せず,その後廉価版が出たときに購入しました。
最初プレイ時は物語に引き込まれてスイスイやってましたが,
2枚目の終盤でふとやめてしまいそのままに。
数年前ふとしたきっかけでもう一度最初から始めてクリアしました。
その時のプレイは,もう2周目のような気分なので
アイテムというアイテムを全てとろうと思い
何かを見ながらやりました。
一番心が折れそうになったのは,
序盤のジャンケン5連戦で5連勝しないと貰えないアイテム。
完全な運要素で,勝ったときは思わず声を上げました。
で終盤で1つだけ取り逃したアイテムがあることが分かり
あのジャンケンも無駄に終わりました。

■プレイ感
何より物語がいいんですね。
この物語のせいで止められませんでした。
早く続きがプレイしたくなったRPGでした。

普通の雑魚的にギアというロボットで戦うときの圧倒的な強さ,
また生身で巨大な敵に出くわしたときの恐ろしさは忘れられません。

そして何より忘れられないのは。
終盤の缶詰シーンです。
あれほど印象に残って忘れられないシーンもありません。

2枚目からのサウンドノベル調で進む展開は賛否両論でしたが,
僕はあまり気になりませんでした。

ちょっと残念だったのは終盤のヒロイン・エリィです。
なんでそうなっちゃうのって思いました。

リメイクよりもゼノギアスの続編が出て欲しいんですが,
もうほぼ不可能でしょう。
ゼノサーガは未プレイです。いつかやってみたいですが。