皆さんにご報告!

ブログを読んでくださっていた皆さんにはお知らせしていたのですが、予定していたように帝王切開にて5月27日13時20分、待ちに待った我が子が誕生しました。

Lea Misaki (美咲)Obadia
2910g 48cm

この日、本当は朝の8時に手術が予定されていたのですが、待っても待ってもお呼びがかからず、結局12時にやっと「始めますよー」と言われ、手術室に。後で聞くと、この日は満月なのかなんなのか、予定帝王切開の私ともう一人の妊婦さん以外に9人もの妊婦さんが緊急帝王切開。その他、自然分娩での妊婦さんも沢山いたという事でかなりの出産率だったようです。
そういえばその前日の晩には待合室には沢山の人がいたし、そこら中で「うーん、うーん」という唸り声が聞こえてました。

お呼びがかかった後は、あれよあれよという間の出来事でした。
麻酔の準備をし始めて、手術が開始するまでに40分ほど。手術が始まってからレアが出てくるまではほんの5分か10分ほど。そして生まれた後の私の手当をするのに30分ほど。とても腕のいい先生ばかりで、痛いと効いていた麻酔もチクッとほどにしか感じず、その後も先生や看護婦さん達が私に優しい声をかけながら手術してくれたので何の不安もなく終える事が出来ました。
お腹を開いている所を私に見せないようにカーテンの様なものが顔と胸とお腹の間に張られるんですが、その上にあるライトの鏡状になった部分に全てが映っていて、最初はそれを見るのを躊躇ったんですが、せっかくだから見ておこうと決意。切られる所から、そこに手を入れてレアを探している所、レアの手がニョロっと外に出て、その後ボコッっという音とともに体と頭が出る所、その後の処置を全て見尽くしました。我ながら勇気あるなー。
レアが生まれて直ぐに看護婦さんが私の顔の横に持ってきてくれて初対面。
やっぱりやっと会えた嬉しさにホロリと涙。その後は隣の部屋で待っていたジェレミーの所へ連れて行かれ、きれいに体を拭いてもらい、服を着せてもらったそう。
術後は3人で一緒に3時間ほど過ごし、そこで初の授乳に挑戦。
簡単に上手い様に吸ってくれて、しかもちゃんとお乳も出ていました。

その夜から寝起きできないに関わらず、親子同室。毎回レアが泣く度に看護婦を呼び私の元に持ってきてもらい授乳。術後の不快間とレアとで全く休めませんでしたが、そんな事は全然気にならない程、一緒にいられて幸せでした。

次の日には全ての管をとってもらい歩く事が出来ました。その後私の経過もレアの経過もとても良くて、31日、計5日の入院で退院する事が出来ました。

家に帰ってからはやる事がありすぎて、じっとしていられないという感じです。本当ならもう少し休んでいないといけないんですけどね。まあ、あまり無理をしない様にします。

レアは、ご覧の様に誰から見ても私似。ジェレミーの面影全くなし。皆「Mini Kay」と呼んでます。もう少しハーフっぽい所あればいいんですがね(笑)。でも自分の分身、可愛くて仕方ないです。

これからは写真をどんどんアップしていきたいのでブログは止めて、ミクシのみ利用する事にしました。よろしくお願いします。

KayとMimiのカフェ物語
KayとMimiのカフェ物語
KayとMimiのカフェ物語
パリは少し前と打って変わって今週は本当に夏のように暑くて気持ちのいい日々が続いてます。
病院へ行く準備に寒いのはいやだからとフリースのスウェットを入れたり、ベベが寒かったらいけないと思って毛布を入れていたのですが必要なさそう晴れ

後2日でママンになりますニコニコ。全然信じられない。
未だにまだ逆子で、最後まで変わりそうにないです。最近ますます胎動が激しくて大変ショック!。本当にいつ寝てるんだろうと思うくらい一日中動いてます。どんどん頭を上に押してきます。自分が逆に座っているという事に気づいてなくって、一生懸命頭をグイグイ私の胸の溝落ちに入れてくるんです(方向音痴?)。。。もしこの子が逆子じゃなかったらきっと今頃もう生まれてるんじゃないかと思うくらい激しく押してきます。おかげで私はますます胸が苦しい。

でも、これも後2日の辛抱。嬉しい反面、こんなに苦しい妊娠期間だったけど、『あー、終わっちゃうんだなー。この大きなお腹もへこんじゃうんだなー。」なんて少し寂しい感じ。

さてさて、この子が生まれた後はどんな生活になるのやら。人生最大のアドベンチャーです。

では、皆さん、次回は出産報告にてパー

音譜5月27日音譜

これ、この日が我が子の誕生日となる事に決まりました。後2週間です!

昨日また病院へ行き、逆子が直っていない事を確認し、骨盤の広がりもチェックしたのですが狭いので下からのお産は無理と判断されました。

で、この日に帝王切開で計画出産する事に決定。私も主人も、姑も日本の母も、もう無理をして下から生むより帝王切開で安全にこの子を迎える方がいいと思っていたので一安心合格

日本の母は予定日の翌日6月13日にこちらに来るはずだったのを急遽6月3日に変更。
キャンセル料や追加料金やら何やらかかっちゃったけどショック!、これで私が退院する頃には心強いヘルプがいてくれる事になります。(火山が再噴火しなければいいのだけど。。。)

昨日赤ちゃんの心拍と陣痛がきていないかをはかった時に、10分おきで陣痛がおきている事を発見えっ。でも、私自身ほとんど全然感じないほどの軽い陣痛。助産婦さんが慌てて子宮口を調べてみたのですがちゃんとしまっていて長さもあるとの事で、緊急入院なんて事にはなりませんでしたチョキ。これからの2週間はできるだけ安静にしていないとなー。

ただ、昨日インターネットで、逆子は子宮口辺りを頭でなく細い足で蹴るので破水する危険度が高いと読みました。しかも、破水をした時に本当であれば赤ちゃんの頭が子宮口の栓になるので実際流れる水はそれほどの量ではないのだけど、逆子の場合塞ぐものがないのでかなりの水が継続的に漏れてしまい、その勢いでへその緒が外に出てしまったりする事がある。そして、赤ちゃんの体の一部が外部に出てしまうと肺呼吸が始まる合図として赤ちゃんに酸素を送る機能が低下、危険な状態になると。
その事が心配で、昨日の夜はこの子が元気に私の子宮口を蹴るたび目を覚ましてしまい、なかなか落ち着いて寝る事ができませんでした。「お願いだからおとなしくしててね」と声をかけてはいるんですが、常に蹴られてます叫び

27日までどうか持ちますように!



今日は朝8時から病院で逆子ちゃんを力づくで直す治療を受けてきました。

辛かったーーーの一言。こんなに辛いものだとは思わなかった。

まず、病院に着いたらエコーで赤ちゃんがまだ逆子状態かを確認。
その後、分娩室へ連れて行かれ、そこで赤ちゃんの心拍と私に陣痛がきていないかをモニタリングする事1時間。いくつかの血液検査を受け、点滴をさされ、、、、。
この点滴で既に精神的にやられてしまい泣いてしまった私。なぜかというと、看護婦の腕が悪いのか、私の血管が細いのか、針ががなかなか刺さらず3回も刺し直し。針をぐいぐい押し込まれた後、抜かれ、またぐいぐい刺されては抜かれ、最後にやっとうまくとおった。でもその前に刺された部分が内出血で腫れて今でもすごく痛い。

Mimiは今日は一緒に来ていなかったのだけど、心配して何度も電話をかけてくれていました。取りあえず彼には心配をかけたくなかったので少し時間かかるけど大丈夫だよと伝えたんですが、私の声のトーンで察したのかすぐに駆けつけてくれました。

点滴を打った後、早速逆子ちゃん直しがお医者さん2人、看護婦さん3人掛かりで始まりました。
看護婦さんは手を握ってくれたり、足を押さえながら摩ってくれたりしていました。
お医者さんはエコーのモニターをチェックしながらグイグイお腹を押していました。一回の押しは30秒程度。でもこれが何と半端なく痛い!声を出し泣きながら唸っていました。2度目の挑戦が終わって、お医者さんに「本番の出産はこれより大変なんですよね。これくらい我慢しないといけませんよね。」と自分を励ますつもりで言うと、「出産は麻酔を使うからこんなに大変じゃないわよ。これの方がもっと大変。あなた、本当にがんばってるわ!」と言っていました。
最後もう一回挑戦!という事で3回目挑戦。なんとか半回転したもののそこからベベは動かず。まだ逆子状態なのだけど、これで私も限界状態。後は、赤ちゃんが勝手に回ってくれる事を願って明後日にもう一度検診を受ける事になりました。その検査では赤ちゃんの位置を見る事と、私の骨盤の広さと赤ちゃんの大きさを比較して逆子のままでも帝王切開せずめに生めるかどうかを判断するらしい。

逆子直しに破れた後、1時間ほど赤ちゃんの心拍のモニタリングをして異常なかったので帰してもらえました。疲れ果てた私は放心状態。今やっとお昼ご飯を食べて少し元気を取り戻した所です。

前回書いた心配事、今回の出来事ですっかりなくなりました。だって、本当に痛かった!「痛い思いをして生んだ子ほど可愛い」を半ば経験できた気がして、実際の出産が帝王切開であれ、どんな形であれこの子が無事に生まれてきてくれたら本当にうれしいだろうなと思いました。
今日、逆子が直ってるかどうかのチェックがありました。

1週間くらい前にお腹の形が横にだだっ広い膨らみから縦長の膨らみに変わっていたので運が良ければ逆子が直っているかな?なんて思っていましたが、横向きに寝そべっていた逆子が、立て向き逆子に変わっていただけでした汗
しっかり座ってます。

来週、病院の空きがあれば力づくでの逆子を直しを試みるらしいです。痛いのかな??

うちのママンは、「私がMimiを生んだ時は本当に大変で裂けて、あとでおしっこをするたび悲鳴を上げていた、だから帝王切開の方が意外と楽かもよ。」と言っておりました。私も、どっちでもいい、帝王切開でも出てきてくれればいい。ママンの言うように帝王切開の方が手っ取り早いかも。。。。なんて楽観的に考えている反面、帝王切開であっけなく出てきてしまった時に、出産の感動を味わえない様な気がして、それだけが気がかり。その辺、どうなんだろう。陣痛が少し始まって、やっぱり逆子直ってないねと言われ、じゃあ手術室へと速攻連れて行かれ、イキミも一度もせず生まれた我が子を見て「どこから連れてきたの?その子??」みたいな素っ気ない反応になってしまわないのかな??初の授乳をしながら、「私のお乳を吸っているこの子はいったい誰?」みたいな違和感を覚えたりしないのかな?
妊娠中から帝王切開とわかっていて、帝王切開で出産した人の経験談なんて聞いた事ないし。。。。

こういう経験のある人、ある人の体験談を聞いた事のある人、教えてください。