うちの先生(芝居の師匠)に言われた言葉です。

「芝居は9割が間、間を自在に扱えれば棒読みでも人の心を虜にできる、でも間は『魔』だから、一歩間違えると全てを滅ぼすよ」

これを最近痛感してる、最近芝居で実験したいのは

●立ってる姿を役に沿わせる、立ち方、歩き方の再確認
●ただそこにいる、を実践する、何も載せようとせず、訥々と語る事で内面を見せる

ナチュラルで存在する事を舞台上で充実させたい、でもそれを支配するのも間なんだろうなぁ、と。

結局は見せているものなんだから、見せている意義や価値がないといけない、それをどう身に付けるか。
そしてそれをどう演出として伝えるか、やるべき事は多いなァ…

気負わず、焦らず、でもしっかり走ろう~

最近は刺激を受けるものを沢山見せて頂いているので、色々フィードバックしたいなぁ。
ってか、この夏を越えてみて、前は見落としていたものを見落とさなくなっている気がする…

感覚が鋭敏になったかなァ?色々あったからなぁ…