ビタミン13 は糖の代謝に重要な働きを示しま
すが、その作用を発揮させるために、燐酸と結
合する必要があります。
この作用は肝臓で行なわれますが、肝臓機能
が障害を起こすとビタミン13 が有効に働かず、
そのまま尿中に排泄されてしまいます。131欠乏
の状態は、脚気にもなります。
同様にビタミン132・13 2・Cなども、肝臓機能
が正常に働くことにより、その効果を発揮しま
す。13 欠乏の状態は、極度の貧血を招きます。
26
肝臓病とその症状
婚活応援サイト
1章
胆汁の分泌量が減ると、脂溶性ビタミンKの
吸収が悪くなります。そのためプロトロンビン
という血液凝固因子が減少して、出血するとな
かなか止まらなくなります。
